特許5821055IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、近年では、遊技者にとっての有利の度合いが異なる複数種類のアシストタイム状態を設定可能にして、かつ遊技媒体を短期間で大量に獲得できるボーナス状態と呼ばれる遊技状態を複数種類用意して、ボーナス状態の種類に応じてアシストタイム状態を設定することも試みられているが、このような手法では、内部抽選での抽選対象となるボーナス状態への移行契機役を複数種類用意しなければならないことによって、リールの外周面における図柄配列の設計自由度が下がってしまうという懸念や、当選したボーナスの種類によって如何なる仕様のアシストタイム状態が設定されるかが遊技者に即座に把握されてしまって、有利の度合いの低いアシストタイム状態が頻繁に設定されると、遊技者の遊技意欲を維持させることが難しいといった懸念がある。 本発明は事情に鑑みてなされたものであり、内部抽選の対象となる役の種類を抑制しつつ、遊技者にとっての有利の度合いが異なる演出状態を多種多様に振分けることができるようにした遊技機を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)本発明は、外周面に複数種類の図柄が配列された複数のリールが停止した状態で、役毎に予め定められた入賞形態を示す図柄組合せが表示されたことに基づいて役が入賞するように設けられた遊技機であって、小役とリプレイとを含む複数種類の役の当否を決定する内部抽選を行う内部抽選手段と、前記複数のリールを回転させ、停止操作を契機として、前記内部抽選の結果に応じて前記複数のリールを停止させる制御を行うリール・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態の遊技機の外観構成を示す斜視図である。

【図2】本実施形態の遊技機の機能ブロックを説明する図である。

【図3】本実施形態の遊技機における内部抽選テーブルの構成を説明する図である。

【図4】本実施形態の遊技機におけるリールの図柄配列を説明する図である。

【図5】本実施形態の遊技機における入賞役と図柄組合せとの関係を説明する図である。

【図6】本実施形態の遊技機におけるAT抽選テーブルの構成を説明する図である。

【図7】本実施形態の遊技機における制御処理を示すフローチャートである。

【図8】本実施形態の遊技機における制御処理を示すフローチャートである。

【図9】本実施形態の遊技機における制御処理を示すフローチャートである。

【図10】本実施形態の遊技機における制御処理を示すフローチャートである。

【図11】本実施形態の遊技機における制御処理を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

BX 収納箱、UD 前面上扉、DD 前面下扉、DW 表示窓、   L1〜L5 有効ライン、DS 遊技情報表示部、LCD 液晶ディスプレイ、   R1 第1リール、R2 第2リール、R3 第3リール、   B0 ベットボタン、SL スタートレバー、B1〜B3 ストップボタン、   MI メダル投入口、MO メダル払い出し口、MP メダル受け皿、   100 遊技制御手段、105 投入受付手段、110 乱数発生手段、   120 内部抽選手段、130 リール制御手段、140 入賞判定手段、   150 払出制御手段、160 リプレイ処理手段、170 遊技状態移行制御手段、   180 演出制御手段、190 記憶手段、   191 内部抽選テーブル記憶手段、192 抽選フラグ記憶手段、   193 停止制御テーブル記憶手段、194 入賞判定テーブル記憶手段、   195 演出データ記憶手段、196 ATフラグ記憶手段、   197 AT抽選テーブル記憶手段、198A 第1AT終了判定カウンタ、   198B 第2AT終了判定カウンタ、198C セット終了判定カウンタ、   198D AT発動制御カウンタ、199 カウンタ更新抽選テーブル記憶手段、   210 メダル投入スイッチ、220 ベットスイッチ、230 スタートスイッチ、   240 ストップスイッチ、310 リールユニット、315 リールインデックス、   320 ホッパーユニット、325 払出メダル検出スイッチ、   330 表示装置、340 音響装置

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