特許5827460IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置および栽培システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に示された栽培システムでは、LEDパネルに冷却水を強制的に循環させるため、運転コストがかかる、という問題があった。 本発明は、運転コストを低減できる照明装置および栽培システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の照明装置は、箱状の筐体と、当該筐体の内部に設けられた発光ダイオードと、前記筐体の内部に設けられて前記発光ダイオードからの光を面状に拡散させる平板状の導光部と、を備え、前記発光ダイオードが前記導光部の側面に設けられた照明装置であって、棚板として栽培ベッドを支持可能であることを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、発光ダイオードおよび導光部を含んで棚板を構成し、この棚板の上に栽培ベッドを載置した。よって、発光ダイオードの熱は筐体を介して栽培ベッドに伝達され、この栽培ベッドからも放熱されるため、従来のように冷却水を強制的に循環させる必要がなく、運転コストを低減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一栽培システムの断面図である。

【図2】前記栽培システムの照明装置の見上げ図である。

【図3】図2のA−A断面図である。

【図4】図2のB−B断面図である。

【図5】従来例に係る栽培システムの断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…栽培システム   2…側板   3…光源パネル(棚板、照明装置)   4…栽培ベッド   5…定植パネル   10…筐体   11…ベース   12…カバー   13…リブ   14…第1防水パッキン   15…第2防水パッキン   20…光源部   21…LED(光源)   22…制御基板   23…基板押え   24、25、26…放熱テープ   30…導光部   31…導光板   32…保護ガラス   33…導光板押え   34…拡散シート   35…反射シート   36…スペーサ   101…栽培システム   102…側板   103…棚板   104…栽培ベッド   105…定植パネル   106…蛍光灯

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