特許5827804IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

柱梁架構を有する構造物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は係る事実を考慮し、構造設計の自由度を高めることが可能な、柱梁架構を有する構造物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様の発明は、対向して配置され、柱と梁で構成された第1柱梁架構と、前記第1柱梁架構の間に複数配置され、柱と梁で構成されると共にそれぞれの構面の延長面が前記第1柱梁架構の構面と交差するように配置された第2柱梁架構と、を備え、前記第1柱梁架構の構面と、前記第2柱梁架構の構面の延長面とが交差する位置において柱が配置されない箇所を有し、前記第2柱梁架構の面外方向の力が前記第1柱梁架構の面内方向へ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は構成としたので、構造設計の自由度を高めることが可能な、柱梁架構を有する構造物を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の構造物を示す斜視図である。

【図2】本発明の構造物を示す平面図及び正面図である。

【図3】本発明の床版を示す側断面図である。

【図4】本発明の構造物の変形例を示す平面図である。

【図5】本発明の構造物の変形例を示す平面図である。

【図6】本発明の構造物の変形例を示す平面図である。

【図7】本発明の構造物の変形例を示す平面図である。

【図8】本発明の複合柱を示す正面図である。

【図9】本発明の構造物の変形例を示す側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 構造物   16 外架構(第1柱梁架構)   18 内架構(第2柱梁架構)   34 床版

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります