特許5829731IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

IPTVサービスシステムに関するものであって、より詳細にはエンベディッドブラウザを基盤とするIPTVサービスにおいてデバイスの依存度を最小化し、ブラウザだけでサービスを円滑に利用できるエンベディッドブラウザエージェントを基盤とするサービスアクセス制御システム及び方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記のような点を解決するために案出されたものであって、エンベディッドブラウザを基盤とするIPTVサービスにおいてデバイスの依存度を最小化し、ブラウザだけでサービスを円滑に利用できるエンベディッドブラウザエージェントを基盤とするサービスアクセス制御システム及び方法を提供することにその目的がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するため、本発明の一実施形態によるエンベディッドブラウザエージェントを基盤とするサービスアクセス制御システムは、インターネットプロトコルサービスを提供するサーバ、及びデバイス及びサービス関連情報を含み、前記サーバと前記デバイスのアクセスを制御するブラウザエージェントを含む。
【発明の効果】
本発明のエンベディッドブラウザエージェントを基盤とするサービスアクセス制御システム及び方法によれば、次のような効果が一つあるいはそれ以上ある。最初に、既存のプラグインを利用せず、ブラウザだけでHTTPプロトコルを活用してエンベディッドブラウザエージェントを基盤とするサービスアクセス制御過程を単純化することによってIPTVポータルサービスの開発期間を短縮してポータルサーバとデバイスの間のコミュニケーション費用を最小化することができる。次に、標準プロトコルを使うことにより互換性が高く、保安のレベルも高めることができる。最後に、ブラウザエージェントに含まれるデバイスシリアルナンバーとユーザ情報を組み合わせることにより、個人化サービスを提供することができる。本発明の効果は、以上で言及した効果に制限されなく、言及されていないまた他の効果は、請求範囲の記載から当業者に明確に理解できるであろう。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来のエンベディッドブラウザを基盤とするサービスアクセス制御システムの構成を図示するブロック図である。

【図2】従来のエンベディッドブラウザ基盤のサービスアクセス制御の流れを示す図である。

【図3】本発明の一実施形態によるエンベディッドブラウザエージェントを基盤とするサービスアクセス制御システムの構成を図示するブロック図である。

【図4】本発明のクライアント情報が文字列の形態でブラウザエージェントに含まれる一例を示す図である。

【図5】本発明の一実施形態によるエンベディッドブラウザエージェント基盤のサービスアクセス制御の流れを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 サーバ   21 ブラウザエージェント

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