特許5830525IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2010年4月30日に出願の米国特許仮出願第61/330,148号の特典を主張し、この仮出願は参照を通じて本明細書に組み込まれる。 本発明は、車両及び建築物へのガラスの接合に有用である接着剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

求められているのは、様々な高い性能特性(例えば、高モデュラス及び非導電性)を示すように配合され得る、構造体にガラスを接合するための接着剤として有用であり、様々な条件の下で塗工された時に、安全が保障され短い再発進時間、素早い強度の増大を示し、接着剤を加熱する必要なしに塗工できるが、有害な結果なしに加熱でき、多様な環境条件の下で塗工でき、高価な成分を必要とせず、また、塗工される直前に、高剪断を受けた後でさえ、塗工された時に、たるみ又は糸引きを起こさない、組成物である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、(a)約10,000から約80,000g/モルのz平均分子量(Mz)を有するイソシアネート官能性ポリエーテル系プレポリマー;(b)100グラムのカーボンブラック当たり、少なくとも約80で、大きくても約400立方センチメートルまでのフタル酸ジブチル平均オイル吸収量を有するカーボンブラック;(c)接着剤組成物の約0.001重量%から約10重量%の量の反応性ケイ素;及び(d)イソ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】接着剤組成物のたるみを測定するために用いられる方法の開始時の接着剤組成物のビードの図である。

【図2】接着剤組成物のたるみを測定するために用いられる方法において、接着剤組成物がたるんだ後の接着剤のビードの図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

20:垂直の基材、10:三角形のビード、30:パネルに接触する稜、40:基材20に直角の稜、50:残りの稜、70:先端、60:水平からのズレ

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