特許5831093IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

C型慢性肝炎の治療率に関与する一塩基多型(Single Nucleotide Polymorphism;SNP)を検出するためのプローブ、ならびに、該プローブを用いたSNPの検出方法およびSNPを検出するためのキット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は従来のC型肝炎治療に関するSNP検査における問題点を解決しようとするものであり、その目的は該SNP検査を迅速、正確、かつ安価に行うための方法及び試薬を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは課題に鑑み鋭意検討した結果、C型肝炎の治療率に関与すると言われるSNPおよびその周辺の塩基配列に特異的に結合する1本の核酸プローブを用いることにより従来技術よりも正確に該SNPを検出できることを見出し、本発明を完成させるに至った。すなわち、本発明は以下のような構成からなる。
【発明の効果】
本発明によれば、C型肝炎の治療率に関与すると言われるSNP検査を迅速、正確かつ簡便に行うことが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1の結果を示す図である。

【図2】実施例2の結果を示す図である。

【図3】実施例3の結果を示す図である。

【図4】実施例4の結果を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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