特許5831228IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スリット型ダイコーターを使用し、低粘度塗布液を薄膜に塗布する塗布方法に関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、状況に鑑みなされたものであり、その目的はスリット型ダイコーターを用い、低粘度の塗布液を使用し膜厚の安定した薄膜を形成する塗布方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、下記の構成により達成された。
【発明の効果】
スリット型ダイコーターを用い、低粘度の塗布液を使用し膜厚の安定した薄膜を形成する塗布方法を提供することが出来た。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】前計量型塗布方式であるスリット型ダイコーターを使用し、塗布を行っている状態の概略図である。

【図2】図1(b)に示すスリット型ダイコーターの概略側面図及び概略正面図である。

【図3】切欠き部の形状を示す図1(b)のXで示される部分の拡大概略平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 スリット型ダイコーター   102a、102b 切欠き部   103 リップ   104 スリット   A コーターギャップ   B ノリ面   C 平行な面   Ja、Jb 深さ   K、L、M 幅   N 塗布幅   O スリット間隙   X 塗布位置   Q ビード

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