特許5832085IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

所定の演出を行う演出装置を備える遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、遊技者の中には、遊技に係る所定時間を計測したいと望む者がいる。例えば、収支を計算するために上述した大当たり遊技中に発射された遊技球の個数を把握したいと望む者がいる。その個数を把握する方法としては、発射される遊技球の個数を見ながら計数することは困難であるので、例えば、発射操作装置を操作して遊技球を発射させている時間を腕時計等の計測装置を用いて計測して個数を把握する方法がある。具体的には、遊技球の発射間隔(個/秒)と計測した時間(遊技球を発射させた時間)とを掛け合わせる。 このようにして、大当たり遊技中に発射された遊技球の個数を把握することができるが、このような方法だと遊技球を発射させる時間を計測することに注意が引かれ、注意力が散漫するので、せっかくの大当たり遊技を十分に堪能することができなくなると共に、大入賞口へ入賞させる操作を誤るおそれがある。また、大当たり遊技中に遊技球を発射させている時間以外にも、リーチ演出等の演出に係る時間を計測したと望む者もいる。この場合も同様に、腕時計等で時間を計測しているとせっかくの演出を十分に観賞することができなくなる。 本発明の目的は、の背景を鑑みて、遊技者が被る不利益を軽減させることができる遊技機を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の遊技機は、遊技を始動させるための始動条件(第1始動口6又は第2始動口7への入賞)が成立すると始動信号を出力する始動信号出力手段(第1始動口検出センサ6a又は第2始動口検出センサ7a)と、前記始動信号に基づいて所定の遊技を制御する遊技制御手段(主制御基板101)と、所定の演出(抽選演出、特別遊技演出等)を実行する演出実行手段(演出装置13、14、15、16)と、前記遊技制御手段による遊・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
操作可能な操作部が操作を受けると操作検出信号を演出制御手段に送信する演出用入力手段と、操作検出信号に基づいて、所定の時間を計測する計測手段と、計測手段が計測した所定の時間を報知する報知手段とを有するので、遊技者が被る不利益を軽減させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】遊技機の正面図である。

【図2】図1の部分拡大図である。

【図3】制御手段のブロック図である。

【図4】(a−1)は第1特別図柄用の大当たり判定テーブルを表す図、(a−2)は第2特別図柄用の大当たり判定テーブルを表す図、(b)はリーチ判定テーブルを表す図である。

【図5】(a)は大当たり当選用の特別図柄判定テーブルを表す図、(b)は小当たり当選用の特別図柄判定テーブルを表す図、(c)はハズレ用の特別図柄判定テーブルを表す図である。

【図6】(a)は長当たり遊技用大入賞口開閉制御テーブルを表す図、(b)は短当たり遊技用大入賞口開閉制御テーブルを表す図、(c)は大当たり遊技制御テーブルを表す図である。

【図7】(a)は小当たり遊技用大入賞口開閉制御テーブルを表す図、(b)は小当たり遊技制御テーブルを表す図である。

【図8】(a)は参照データ判定テーブルを表す図、(b)は遊技条件判定テーブルを表す図である。

【図9】通常期間における第1特別図柄変動パターン判定テーブルを表す図である。

【図10】通常期間における第2特別図柄変動パターン判定テーブルを表す図である。

【図11】(a)は普通図柄用の当たり判定テーブルを表す図、(b)は普通図柄判定テーブルを表す図、(c)は普図変動パターン判定テーブル、(d)は補助遊技制御テーブルを表す図、(e)は第2始動口開閉制御テーブルを表す図である。

【図12】主制御基板におけるメイン処理を示すフローチャートである。

【図13】主制御基板におけるタイマー割込処理を示すフローチャートである。

【図14】主制御基板における入力制御処理を示すフローチャートである。

【図15】第1始動口検出センサ入力処理を示すフローチャートである。

【図16】第2始動口検出センサ入力処理を示すフローチャートである。

【図17】入賞ゲート検出センサ入力処理を示すフローチャートである。

【図18】主制御基板における特図特電制御処理を示すフローチャートである。

【図19】主制御基板における特別図柄記憶判定処理を示すフローチャートである。

【図20】主制御基板における大当たり判定処理を示すフローチャートである。

【図21】主制御基板における特別図柄判定処理を示すフローチャートである。

【図22】主制御基板における特図変動パターン決定処理を示すフローチャートである。

【図23】主制御基板における特別図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図24】主制御基板における特別図柄停止処理を示すフローチャートである。

【図25】主制御基板における大当たり遊技処理を示すフローチャートである。

【図26】主制御基板における小当たり遊技処理を示すフローチャートである。

【図27】主制御基板における特別遊技終了処理を示すフローチャートである。

【図28】主制御基板における普図普電制御処理を示すフローチャートである。

【図29】主制御基板における普通図柄記憶判定処理を示すフローチャートである。

【図30】主制御基板における普通図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図31】主制御基板における普通図柄停止処理を示すフローチャートである。

【図32】主制御基板における補助遊技処理を示すフローチャートである。

【図33】演出制御基板におけるメイン処理を示すフローチャートである。

【図34】演出制御基板におけるタイマー割込処理を示すフローチャートである。

【図35】演出制御基板における演出用割込信号監視処理を示すフローチャートである。

【図36】演出制御基板におけるコマンド解析処理の途中までを示すフローチャートである。

【図37】図36のコマンド解析処理の続きを示すフローチャートである。

【図38】演出制御基板における変動演出パターン決定処理を示すフローチャートである。

【図39】演出制御基板における演出管理処理を示すフローチャートである。

【図40】演出制御基板におけるストップウォッチ報知管理処理を示すフローチャートである。

【図41】演出制御基板における演出ボタン演出管理処理を示すフローチャートである。

【図42】演出制御基板におけるデモ演出管理処理を示すフローチャートである。

【図43】演出制御基板におけるタイマー更新処理を示すフローチャートである。

【図44】(a)は変動演出パターン判定テーブルを表す図、(b)は図44(a)の変動演出パターン判定テーブルの一部を表す図である。

【図45】演出制御基板におけるストップウォッチ及びストップウォッチ報知の状態の推移を表す図である。

【図46】ストップウォッチ報知の様子を表す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 遊技機   6 第1始動口   7 第2始動口   13 画像出力装置   14 音声出力装置   15 演出用照明装置   16 演出用役物装置   17 タッチパネル   17a 位置情報検出センサ   18 選択ボタン装置   101 主制御基板   101a メインCPU   101b メインROM   101c メインRAM   102 演出制御基板   102a サブCPU   102b サブROM   102c サブRAM

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