特許5833237IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して無線通信に関する。より具体的には、本開示は無線通信システム内でのユーザ装置始動によるオペレーションに関する、

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様によれば、無線通信ネットワーク内で動作するユーザ装置(UE)によって間欠受信(DRX)動作を始動する方法が提供される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様において、無線通信ネットワーク内で動作するUEによってDRX動作を始動する方法は、前記UE上で実行されているアプリケーションを監視して、前記アプリケーションのうちの少なくとも1つに関する少なくとも1つの非活動トリガーイベントを特定し、前記UEにより、前記特定された非活動トリガーイベントと、前記UEに関する装置特性情報とに基づいて、前記DRX動作を始動することを決定し、そして、前記UEが・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一部の実施形態に従った無線通信ネットワークの一例(一部)を示す図である。

【図2】一部の実施形態に従ったeNodeB及び複数のUEのうちの何れかの詳細を示すブロック図の一例を示す図である。

【図3】一部の実施形態に従ったUEに関連するプロトコルスタックの少なくとも一部を例示する図である。

【図4】一部の実施形態に従ったアプリケーション動作情報に基づいてUEがDRX動作を開始することに関するフロー図の一例を示す図である。

【図5】一部の実施形態に従ったRRCシグナリングを用いたDRX動作のUE始動に関するタイミング図の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります