特許5835207IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置、撮像制御方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術においては、インターバル撮影中に失敗したか否かを判断する処理が入る為、その処理結果を待つ間でタイムラグが発生する。特にこの判断処理が長い場合、その分、インターバル撮影における時間的連続性を失うことになるという問題があった。 そこで本発明は、インターバル撮影において時間的な連続性を失うことなく、かつ、失敗画像の記録をなくすことができる撮像装置、撮像制御方法、及びプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、撮像手段と、この撮像手段に対し、周期的な撮像タイミングで、そのタイミング毎に複数枚の画像を取得するよう制御する撮影制御手段と、この撮影制御手段による制御に従って前記複数枚の画像が前記撮像手段により撮像されたときの撮像状態を前記撮像タイミング毎に検出する検出手段と、この検出手段により検出された前記撮像タイミングでの撮像状態に基づいて、前記撮影制御手段によって取得された複数枚の画像の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
この発明によれば、インターバル撮影において時間的な連続性を失うことなく、かつ、失敗画像の記録をなくすことができるという利点が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態による撮像装置の構成を示すブロック図である。

【図2】本実施形態の撮像装置1によるインターバル撮影時の動作を説明するためのフローチャートである。

【図3】本実施形態の撮像装置1によるインターバル静止画撮影動作(ステップS24)を説明するためのフローチャートである。

【図4】本実施形態の撮像装置1によるインターバル静止画撮影動作(ステップS24)を説明するためのタイムチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 撮像装置   10 通信制御部   11 撮像部   12 レンズブロック   13 撮像素子   14 画像処理部   17 加速度センサ   18 外部メモリ   19 フラッシュメモリ   20 SDRAM   21 CPU   22 キー操作部   23 音声制御部   24 スピーカ   25 マイク   26 電源(バッテリ)   27 電源制御部    

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