公報発行日 2015年12月24
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【図1】pBS−CMV−SNAPm2の構築を示す図である。
【図2】pPUR・N4の構築を示す図である。以下、図中、Purとは、ピューロマイシン耐性遺伝子のことである。また、図中、iPCRとは、Inverse PCRのことである。
【図3】pBS−CMV−SNAPm−Pur,pBS−CMV−SNAPm−Pur・N4の構築を示す図である。
【図4】pBS−CMV−SNAPm−Pur及びpBS−CMV−SNAPm−Pur・N4で形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図5】pBS−CMV−SNAPm−Pur及びpBS−CMV−SNAPm−Pur・N4で形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図6】pBS−CMV−SNAPm−Pur及びpBS−CMV−SNAPm−Pur・N4で形質転換された細胞集団を薬剤選択した際の明視野像である。
【図7】pBS−CMV−SNAPm−Purのコロニーを単離し、FACS解析した結果を示す図である。
【図8】pBS−CMV−SNAPm−Pur・N4のコロニーを単離し、FACS解析した結果を示す図である。
【図9】pEF1α−KOD3G8HC−RE2の構築を示す図である。以下、図中、Neoとは、ネオマイシン耐性遺伝子のことである。
【図10】pEF1α−SNAP26m−Pur・N4及びpEF1α−SNAP26m−Pur−RE2の構築を示す図である。
【図11】pEF1α−SNAP26m−Pur−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N4で形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図12】pEF1α−SNAP26m−Pur−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N4で形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図13】pEF1α−KOD3G8LC−Hyg−RE2の構築を示す図である。以下、図中、Hygとは、ハイグロマイシン耐性遺伝子のことである。
【図14】pEF1α−SNAP26m−Hyg−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Hyg・N4の構築を示す図である。
【図15】pEF1α−SNAP26m−Hyg−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Hyg・N4で形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図16】pEF1α−SNAP26m−Hyg−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Hyg・N4で形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図17】pEF1α−SNAP26m−Neo・N4の構築を示す図である。
【図18】pEF1α−SNAP26m−Neo−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Neo・N4で形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図19】pEF1α−SNAP26m−Neo−RE2及びpEF1α−SNAP26m−Neo・N4で形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図20】pEF1α−SNAP26m−Pur・N2、pEF1α−SNAP26m−Pur・N6及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N8の構築を示す図である。
【図21】pEF1α−SNAP26m−Pur−RE2、pEF1α−SNAP26m−Pur・N2、pEF1α−SNAP26m−Pur・N4、pEF1α−SNAP26m−Pur・N6及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N8で形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図22】pEF1α−SNAP26m−Pur−RE2、pEF1α−SNAP26m−Pur・N2、pEF1α−SNAP26m−Pur・N4、pEF1α−SNAP26m−Pur・N6及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N8で形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図23】配列番号26の配列とCTCFの結合配列の予測部位を示す図である。
【図24】核酸配列断片の遺伝子発現安定化効果の確認に用いた基本コンストラクトpBS−CMV−SNAPmの構築を示す図である。
【図25】配列番号26の配列、CTCFBS、被験配列の核酸断片の位置関係を示す図である。
【図26】各核酸配列の断片を含むSNAPm発現コンストラクトを安定導入されたCHO細胞をFACS解析して得られたSNAPm発現強度と細胞数の分布を示すグラフである。
【図27】各核酸配列の断片を含むSNAPm発現コンストラクトを安定導入されたCHO細胞のFACS解析によって、10以上のSNAPmの蛍光シグナルを呈した細胞の割合(%)をプロットしたグラフである。
【図28】CHO5のデリーションコンストラクト構築と配列番号26の当該被験配列の位置関係を示す図である。
【図29】CHO5、及びCHO5デリーションコンストラクトを安定導入して得られたCHO細胞のFACS解析の結果、10以上のSNAPmの蛍光シグナルを呈した細胞の割合(%)をプロットしたグラフである。
【図30】CHO5Δ3の3’デリーションコンストラクト構築のためのInverse PCR法に用いたプライマーの位置関係とデリーションによって得られた被験挿入配列を示す図である。
【図31】CHO5Δ3、及びCHO5Δ3の3’デリーションコンストラクトを安定導入して得られたCHO細胞のFACS解析の結果、10以上のSNAPmの蛍光シグナルを呈した細胞の割合(%)をプロットしたグラフである。
【図32】pEF1α−KOD3G8HC−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図33】pEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図34】pEF1α−SNAP26m−Pur−RE2、pEF1α−SNAP26m−Pur−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N4及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図35】pEF1α−SNAP26m−Pur−RE2、pEF1α−SNAP26m−Pur−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N4及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のうち、SN APmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図36】pEF1α−SNAP26m−Hyg・N4−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Hyg−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図37】pEF1α−SNAP26m−Hyg−RE2、pEF1α−SNAP26m−Hyg−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Hyg・N4及びpEF1α−SNAP26m−Hyg・N4−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図38】pEF1α−SNAP26m−Hyg−RE2、pEF1α−SNAP26m−Hyg−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Hyg・N4及びpEF1α−SNAP26m−Hyg・N4−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図39】pEF1α−SNAP26m−Neo・N4−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Neo−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図40】pEF1α−SNAP26m−Neo−RE2、pEF1α−SNAP26m−Neo−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Neo・N4及びpEF1α−SNAP26m−Neo・N4−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図41】pEF1α−SNAP26m−Neo−RE2、pEF1α−SNAP26m−Neo−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Neo・N4及びpEF1α−SNAP26m−Neo・N4−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図42】pEF1α−SNAP26m−Pur・N2−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N6−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N8−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図43】pEF1α−SNAP26m−Pur−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N2−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N6−1.1k/1.1k及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N8−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図44】pEF1α−SNAP26m−Pur−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N2−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1k、pEF1α−SNAP26m−Pur・N6−1.1k/1.1k及びpEF1α−SNAP26m−Pur・N8−1.1k/1.1kで形質転換された細胞集団のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図45】pEF1α−KOD3G8HC−Neo・N4−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図46】pEF1α−KOD3G8LC−Hyg−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図47】pEF1α−KOD3G8LC−Hyg・N4−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図48】pEF1α−KOD3G8HC−Pur・N4−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図49】遺伝子発現安定化エレメントを含まないもの(−/Neo,−/Hyg)、遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(1.1k/Neo,1.1k/Hyg)、遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入し、薬剤耐性遺伝子(H鎖:Neo、L鎖:Hyg)にmRNA不安定化配列(N4配列)を付加したもの(1.1k/Neo・N4,1.1k/Hyg・N4)、および遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入し、薬剤耐性遺伝子(H鎖:Pur、L鎖:Hyg)にmRNA不安定化配列(N4配列)を付加したもの(1.1k/Pur・N4,1.1k/Hyg・N4)について、ポリクローンの培養上清を用いてELISAを行い算出した抗体生産量をプロットしたグラフである。
【図50】6ウェルプレートの培養上清を用いてELISAを行い算出した各クローンの抗体生産量をプロットしたグラフである。遺伝子発現安定化エレメントを含まないもの(−/Neo,−/Hyg)と遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(1.1k/Neo,1.1k/Hyg)、および、遺伝子発現安定化エレメントを含まないもの(−/Neo,−/Hyg)と遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入し、薬剤耐性遺伝子(H鎖:Neo、L鎖:Hyg)にmRNA不安定化配列(N4配列)を付加したもの(1.1k/Neo・N4,1.1k/Hyg・N4)、および遺伝子発現安定化エレメントを含まないもの(−/Neo,−/Hyg)と遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入し、薬剤耐性遺伝子(H鎖:Pur、L鎖:Hyg)にmRNA不安定化配列(N4配列)を付加したもの(1.1k/Pur・N4,1.1k/Hyg・N4)について、それぞれ生産量上位5クローンを同一グラフ上にプロットしている。
【図51】遺伝子安定化エレメントとmRNA不安定化配列を含まないもの(−/Neo,−/Hyg)、および遺伝子安定化エレメントとmRNA不安定化配列を付加し、高い抗体生産性が認められたもの(1.1k/Pur・N4,1.1k/Hyg・N4)について、96ウェルプレートにおける2週間培養での抗体生産性の度数分布をプロットしたグラフである。
【図52】pEF1α−KOD3G8LC,HC−Pur・N4−1.1k/1.1kの構築を示す図である。
【図53】2コンストラクト抗体発現系、シングルベクター抗体発現系について、ポリクローンの培養上清を用いてELISAを行い算出した抗体生産量をプロットしたグラフである。
【図54】6ウェルプレートの培養上清を用いてELISAを行い算出した各クローンの抗体生産量をプロットしたグラフである。2コンストラクト抗体発現系、シングルベクター抗体発現系、それぞれ生産量上位5クローンを同一グラフ上にプロットしている。
【図55】pEHXのベクターマップを示す図である。
【図56】pEH(M−SNAP26m−N)、pEH(B−SNAP26m−N)の構築を示す図である。
【図57】pEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1k、pEH(M−SNAP26m−N)、pEH(B−SNAP26m−N)で形質転換された細胞集団のFACS解析の結果を示す図である。
【図58】pEF1α−SNAP26m−Pur・N4−1.1k/1.1k、pEH(M−SNAP26m−N)、pEH(B−SNAP26m−N)で形質転換された細胞のうち、SNAPmを高発現する細胞の割合をプロットしたグラフである。
【図59】pELXのベクターマップを示す図である。
【図60】pELH(KOD3G8)の構築を示す図である。
【図61】制限酵素認識配列を削除していない遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(1.1k)、および遺伝子発現安定化エレメントから4箇所の制限酵素認識配列を削除したCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(1.1k−ΔRE)について、ポリクローンの培養上清を用いてELISAを行い算出した抗体生産量をプロットしたグラフである。
【図62】6ウェルプレートの培養上清を用いてELISAを行い算出した各クローンの抗体生産量をプロットしたグラフである。制限酵素認識配列を削除していない遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(1.1k)、および4箇所の制限酵素認識配列を削除したCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(1.1k−ΔRE)について、それぞれ生産量上位5クローンを同一グラフ上にプロットしている。
【図63】pELX2のベクターマップを示す図である。
【図64】pELH2(KOD3G8)の構築を示す図である。
【図65】4箇所の制限酵素認識配列を削除したCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(pELH(KOD3G8))、および4箇所の制限酵素認識配列を削除したCHO5Δ3−3を発現カセットの上流、下流、およびL鎖発現カセットとH鎖発現カセット間の計3箇所に挿入したもの(pELH2(KOD3G8))について、ポリクローンの培養上清を用いてELISAを行い算出した抗体生産量をプロットしたグラフである。
【図66】6ウェルプレートの培養上清を用いてELISAを行い算出した各クローンの抗体生産量をプロットしたグラフである。4箇所の制限酵素認識配列を削除したCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入したもの(pELH(KOD3G8))、および4箇所の制限酵素認識配列を削除したCHO5Δ3−3を発現カセットの上流、下流、およびL鎖発現カセットとH鎖発現カセット間の計3箇所に挿入したもの(pELH2(KOD3G8)について、それぞれ生産量上位5クローンを同一グラフ上にプロットしている。
【図67】pELH3(KOD3G8)の構築を示す図である。
【図68】pELH4(KOD3G8)の構築を示す図である。
【図69】抗KOD抗体のH鎖発現カセット、L鎖発現カセット、およびPur耐性遺伝子発現カセットをそれぞれ1コピーずつコードするもの(pELH(KOD3G8))、抗KOD抗体のH鎖発現カセット、L鎖発現カセット、およびPur耐性遺伝子発現カセットをそれぞれ2コピーずつコードするもの(pELH3(KOD3G8))、並びに抗KOD抗体のH鎖およびL鎖発現カセット、および、Pur耐性遺伝子発現カセットをそれぞれ2コピーずつコードし、L鎖発現カセットとH鎖発現カセットの間にも遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3をコードするもの(pELH4(KOD3G8))について、ポリクローンの培養上清を用いてELISAを行い算出した抗体生産量をプロットしたグラフである。
【図70】6ウェルプレートの培養上清を用いてELISAを行い算出した、モノクローンにおける各細胞株の抗体生産量をプロットしたグラフである。抗KOD抗体のH鎖発現カセット、L鎖発現カセット、およびPur耐性遺伝子発現カセットをそれぞれ1コピーずつコードするもの(pELH(KOD3G8))、抗KOD抗体のH鎖発現カセット、L鎖発現カセット、およびPur耐性遺伝子発現カセットをそれぞれ2コピーずつコードするもの(pELH3(KOD3G8))、並びに抗KOD抗体のH鎖およびL鎖発現カセット、および、Pur耐性遺伝子発現カセットをそれぞれ2コピーずつコードし、L鎖発現カセットとH鎖発現カセットの間にも遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3をコードするもの(pELH4(KOD3G8))について、それぞれ生産量上位5クローンを同一グラフ上にプロットしている。
【図71】pEHγXのベクターマップを示す図である。
【図72】pELκXのベクターマップを示す図である。
【図73】pELκHγ(KOD3G8)の構築を示す図である。
【図74】pcHγXのベクターマップを示す図である。
【図75】pcLκHγ(KOD3G8)の構築を示す図である。
【図76】遺伝子発現安定化エレメントを含まず、かつPur耐性遺伝子にmRNA不安定化配列を付加していないもの(pcLκHγ(KOD3G8))、及び遺伝子発現安定化エレメントCHO5Δ3−3を発現カセットの上流および下流の両方に挿入し、かつPur耐性遺伝子にmRNA不安定化配列(N4配列)を付加したもの(pELκHγ(KOD3G8))について、ポリクローンの培養上清を用いてELISAを行い算出した抗体生産量をプロットしたグラフである。
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