技術分野
基体に扉体が開閉自在に軸支された遊技機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のシリンダユニットの交換作業時には、シリンダユニットを錠ユニットに固定しているネジを取り外さなければならない。ところが、こうした交換作業は頻繁に行われるものではないため、作業者はネジの位置を把握していないのが通常であり、鍵飾り部材を必要以上に広範囲に破壊してしまい、シリンダユニットの交換作業に長時間を要するという課題がある。
また、鍵飾り部材は、緊急時には破壊できる必要がある一方で、通常は不正や悪戯によって破壊されないように、ある程度の強度を確保していることや、扉体や他の装飾部品等を損傷しないように破壊作業を行わなければならないといった理由から、シリンダユニットの交換作業は極めて煩雑になってしまうという課題がある。
そこで、本発明の目的は、シリンダユニットの交換作業を簡素化することができる遊技機を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の遊技機は、基体と、前記基体に対して開閉自在に軸支された前扉と該前扉よりも基体側にある中扉とで構成される扉体と、前記扉体の自由端側に設けられ、前記基体に対する該扉体の開放を規制する施錠状態、もしくは、該基体に対する該扉体の開放を可能とする解錠状態に変位する錠ユニットと、一端面に鍵穴が形成され、前記錠ユニットに設けられた固定面に固定手段を介して固定されるとともに・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、シリンダユニットの交換作業を簡素化することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本実施形態における遊技機本体の開放状態を示す斜視図である。
【図2】 中扉が外枠に閉じられた状態を示す正面図である。
【図3】 遊技機本体の正面図である。
【図4】 中扉を部分的に示す斜視図である。
【図5】 中扉を部分的に示す分解斜視図である。
【図6】 錠ユニットの斜視図である。
【図7】 装飾ユニットの組み付け図である。
【図8】 装飾ユニットの組み付け状態を示す中扉の正面図である。
【図9】 シリンダユニットの交換手順を説明する図である。
3 …外枠(基体)
5 …中扉(扉体)
9 …前扉(扉体)
11 …シリンダユニット
11a …鍵穴
11c …フランジ部(被固定部)
31 …錠ユニット
32a …シリンダ固定面(固定面)
51 …ベース体
61 …カバー部材
61a …被覆面
62 …貫通孔
63 …固定部
64 …突片
65 …印
D …装飾ユニット
N …ネジ(固定手段)
X …対向部
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