特許5836616IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

音声信号処理装置等に関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の提案技術では、風切り音を検出するまでに時間を要し、風切り音発生初期の雑音が精度良く低減できない。 そこで、本発明は、風切り音の発生初期の雑音を低減することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る音声信号処理装置は、音声入力手段と、前記音声入力手段から入力された音声信号を一時的に記憶する記憶手段と、前記記憶手段から供給される音声信号から雑音を低減するための第1の雑音低減手段と、前記第1の雑音低減手段から出力される音声信号から雑音を低減するための第2の雑音低減手段と、前記記憶手段に記憶される音声信号に関する雑音のレベルに応じて、前記第1の雑音低減手段の時定数を設定し、前記記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、風切り音の発生初期の雑音を低減することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】発明の実施形態1に対応する音声信号処理装置のブロック図。

【図2a】発明の実施形態に対応する雑音低減部の特性を説明する図。

【図2b】発明の実施形態に対応する雑音低減部の他の特性を説明する図。

【図3】発明の実施形態に対応する雑音低減部の構成をアナログ回路で模式的に示す図。

【図4】発明の実施形態に対応する雑音低減処理のタイミングチャート。

【図5】発明の実施形態に対応する雑音低減処理の効果を説明する図。

【図6】発明の実施形態に対応する雑音検出処理のフローチャート。

【図7】発明の実施形態に対応する雑音低減処理のフローチャート。

【図8】発明の実施形態2に対応する音声信号処理装置のブロック図。

【図9】発明の実施形態2に対応する雑音低減処理のフローチャート。

【図10】発明の実施形態2に対応する音声信号処理装置の別態様を示すブロック図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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