特許5836622IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば一眼レフカメラ等の撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1では、ミラーの駆動時には、保護部材が撮像面から退避している必要があるため、ミラーの駆動時にミラーの回転軸やミラーの駆動部から飛散するゴミが撮像面やシャッタ幕に付着するのを防ぐことができない。 そこで、本発明は、ミラーの回転動作時に発生したゴミがミラーより像面側の空間に飛散するのを防止して撮像面やシャッタ幕等にゴミが付着するのを防止することができる撮像装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の撮像装置は、ミラーと、回転軸が固定されており、前記ミラーを保持する保持部材と、軸嵌合部および回転軸遮蔽部を有し、前記軸嵌合部が前記回転軸に外挿される第1のカバー部材と、前記第1のカバー部材が外挿された前記回転軸が回転可能に支持される支持部材と、前記保持部材を駆動する駆動部材と、を備え、前記第1のカバー部材は前記支持部材に対して回転しないように取り付けられてお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ミラーの回転動作時に発生したゴミがミラーより像面側の空間に飛散するのを防止することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の撮像装置の第1の実施形態であるデジタル一眼レフカメラの概略断面図である。

【図2】ミラーユニットの駆動部を図1のX方向から見た図である。

【図3】(a)はミラーユニットが撮影光路に進入したミラーダウン状態を示す図、(b)はミラーユニットが撮影光路から退避したミラーアップ状態を示す図、(c)は、(b)の状態で撮影動作後、再度、ミラーユニットが撮影光路に進入した状態を示す図である。

【図4】(a)はミラーユニット、回転軸、カバー部材、及び駆動部支持部材の分解斜視図、(b)はカバー部材の拡大斜視図である。

【図5】(a)は回転軸に外挿されたカバー部材とシャッタ地板との位置関係を説明するための断面図、(b)はシャッタ地板を背面側から見た図である。

【図6】駆動軸のカバー部材を説明するための分解斜視図である。

【図7】穴の幅Lとカバー部材の直径Dとの関係を説明する図である。

【図8】本発明の撮像装置の第2の実施形態であるデジタル一眼レフカメラにおいて、ミラーユニット、回転軸、カバー部材、及び駆動部支持部材の分解斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

12 シャッタ幕   13 撮像素子   107 カバー部材   108 カバー部材   110 回転軸   113 保持板   114 駆動軸   120 駆動部   500 シャッタ地板

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