特許5836651IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

位置情報を取り扱い可能な撮像装置、及びその制御方法とそのプログラムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献2に記載の発明では位置情報の誤差をユーザが手動で補正するものであった。すなわち、画像データに対応付けられた位置情報に誤差があるのかは、ユーザが一つ一つの画像データに対応づけられた位置情報を確認して判断しなくてはならず、煩雑であった。 本発明は、このような問題を鑑みてなされたものであり、位置情報に誤差がある可能性をユーザに知らせることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の撮像装置は、被写体を撮像して画像データを取得する撮像手段と、前記撮像手段により画像データを取得するための準備動作を開始する指示を受け付ける第1の撮像指示受け付け手段と、前記撮像手段により画像データを取得する指示を受け付ける第2の撮像指示受け付け手段と、前記第2の撮像指示受け付け手段により指示を受け付けた場合、第1の位置情報を取得する第1の位置取得手段と、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ユーザは、画像データに対応付けるための位置情報に誤差が生じている可能性があることを知ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明におけるデジタルカメラのブロック図の一例である。

【図2】第1の実施形態におけるデジタルカメラの動作を示すフローチャートである。

【図3】第2の実施形態におけるデジタルカメラの動作を示すフローチャートである。

【図4】第3の実施形態におけるデジタルカメラの動作を示すフローチャートである。

【図5】平均位置の算出方法の一例を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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