特許5836706IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

文書管理システムにおいて用いられる情報処理装置、文書アクセス方法、及びコンピュータプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ユーザによってファイルを「開く」処理が行われる場合に、その「開く」処理がそのファイルの編集を目的としているか否かを判別する適切な手法が存在しない。このため、不必要にチェックアウト・チェックインの処理が行われてしまう恐れがある。さらに、ファイルが編集されていないにも関わらず、チェックアウトに応じて行われるチェックイン操作によりファイルの更新が行われることでファイルバージョンの更新が行われてしまうと、データベースの増大にもつながりかねない。 課題を解決するため、本発明は、ユーザの用途に応じて効率的に文書管理を行うことが可能な文書管理システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、文書管理サーバに管理されているファイルにアクセスするための情報処理装置であって、前記文書管理サーバに管理されている処理対象のファイルのファイル属性情報を取得するファイル属性情報取得手段と、前記ファイル属性情報を参照して、前記処理対象のファイルに関連付けられたアプリケーションが存在するか否かを判定するアプリケーション存在判定手段と、前記アプリケーション存在判定手段で前記処理対象のファ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
クライアントPCから文書管理サーバのファイルに対して操作を実行した場合に、ファイルの種類、または、ファイルを編集するためのアプリケーションがクライアントPCにインストールされているかに応じて文書管理サーバへのアクセス方法を変更する。よって、ユーザの用途に応じて効率的に文書管理を行うことが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の、文書管理システムのハードウェア構成例を示す図である。

【図2】本発明の、文書管理システムのシステムブロックの構成例を示す図である。

【図3】本発明の、メインウインドウのユーザインターフェースの例を示した図である。

【図4】本発明の、接続設定のユーザインターフェースの例を示した図である。

【図5】本発明の、接続設定データの例を示す図である。

【図6】本発明の、ライブラリ情報データの例を示す図である。

【図7】本発明の、ファイルに対して開く操作が実行された時のフローチャートである。

【図8】本発明の、ファイルを開くことが禁止されていることを通知するユーザインターフェースの例を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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