特許5836753IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置及び撮像装置の制御方法に関し、特に、撮像装置において行う警告の表示制御に用いて好適な技術に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、撮像装置の場合は、撮影している映像を表示する表示装置とユーザに異常を通知するための表示装置が同一であることが多いため、特に映像を記録している最中に警告表示を行うと視界が遮られて煩わしいという特有の制限がある。 そのため、異常が検出されたときには素早く警告を表示することと、異常が継続しているときは継続して警告を通知することと、映像を記録しているタイミングを避けて警告を表示することを満たす警告表示が求められている。
本発明は前述の問題点に鑑み、警告による撮影の邪魔を最小限に抑えながら異常が継続している警告をユーザに確実に通知できるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の撮像装置は、撮像手段で撮像された動画像を記録媒体に記録するように制御する記録手段と、撮像装置で発生した異常を検出する検出手段と、前記撮像手段で撮像された動画像、及び前記検出手段が異常を検出したことを通知する警告表示を表示することのできる表示手段と、前記検出手段により撮像装置で異常が発生していることを検出した際に、前記異常に関する警告表示をまだ表示していない場合は、前記記録手段によって・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、警告による撮影の邪魔を抑えながら異常が継続している警告をユーザに確実に通知できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】デジタルビデオカメラのシステム構成例を示すブロック図である。

【図2】第1の実施形態の撮像装置の動作を示すフローチャートである。

【図3】第1の実施形態の撮像装置の動作を表すシーケンス図である。

【図4】第1の実施形態における警告表示例を示す図である。

【図5】第2の実施形態の撮像装置の動作を示すフローチャートである。

【図6】第2の実施形態の撮像装置の動作を表すシーケンス図である。

【図7】第2の実施形態における第2の警告表示例を示す図である。

【図8】第3の実施形態の撮像装置の構成例を示すブロック図である。

【図9】第3の実施形態の撮像装置の動作を示すフローチャートである。

【図10】第3の実施形態における第3の警告表示例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

撮像部、2 カメラ信号処理部、3 カメラ制御部、4 システム制御部、4a マイクロコンピュータ、4b 不揮発性メモリ、4c 揮発性メモリ、5 信号処理部、6 記録系信号処理部、7 再生系信号処理部、8 液晶パネル、9 記録媒体、10 ファン回転検出部、11 ファン、12 操作部

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