特許5836879IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インバータ回路を備えたインバータ装置、特に、電気自動車およびハイブリッド自動車に搭載される車載用のインバータ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来のインバータ装置では、パワー部品が平面的に搭載されるとともに、正極バスバーおよび負極バスバーがブロック部の異なる領域に個別に設けられているため、インバータ装置が大型化しやすいという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1の発明に係るインバータ装置は、直流電力を三相交流電力に変換するインバータ回路の第1の相を構成する半導体素子が設けられた第1のパワーモジュールと、インバータ回路の第2の相を構成する半導体素子が設けられた第2のパワーモジュールと、インバータ回路の第3の相を構成する半導体素子が設けられた第3のパワーモジュールと、第1、第2および第3のパワーモジュールに直流電流を供給するための正極バスバーお・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、直流バスバーが効果的に冷却されるとともに、インバータ装置の小型化を図ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施の形態のインバータ装置が搭載された電気自動車の制御ブロックを示す図である。

【図2】インバータ回路42の電気回路構成を示す図である。

【図3】インバータ装置40を正面側から観た外観斜視図である。

【図4】インバータ装置40を背面側から観た外観斜視図である。

【図5】図3に示すインバータ装置40から蓋117を取り外した図である。

【図6】図5において制御基板120を取り除いた状態を示す図である。

【図7】図6に示す構成の、分解斜視図である。

【図8】図5のA−A断面図である。

【図9】図8のB−B断面図である。

【図10】パワーモジュール500の外観斜視図である。

【図11】コンデンサ90が搭載された直流バスバー900を示す斜視図である。

【図12】機電一体型回転電機を示す図である。

【図13】第2の実施形態におけるインバータ装置40の斜視図である。

【図14】第2の実施形態における制御基板120を配置を示す図である。

【図15】筐体本体110の冷却ブロック110a,110bに装着された片面冷却型のパワーモジュール600a〜600cを場合を示す図である。

【図16】片面冷却型のパワーモジュール600a〜600cの他の例を示す図である。

【図17】3つの冷却ブロック110a,110g,110hが設けられたインバータ装置の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

20:モータジェネレータ、30:バッテリ、40:インバータ装置、42:インバータ回路、50:直列回路、52,62:IGBT、56,66:ダイオード、86,86a〜86c:交流バスバー、90:コンデンサ、92:正極導体板、93:絶縁部材、94:負極導体板、110:筐体本体、110a〜110c,110g,110h:冷却ブロック、110e,111:開口、112:冷媒流入口、113:冷媒流出口、120:制御基板、130:絶縁シート、200:モータハウジング、210a〜210c:接続端子、500,500a〜500c,600,600a〜600c:パワーモジュール、900:直流バスバー

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