特許5837448IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

金属製板材と熱可塑性樹脂製板材との接合方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前記従来の方法で金属製板材と熱可塑性樹脂製板材とを接合しようとすると、溶融した該金属製板材と該熱可塑性樹脂製板材とを溶接することができないという不都合がある。 本発明は、かかる不都合を解消して、片側抵抗スポット溶接方法に用いる装置により、金属製板材と熱可塑性樹脂製板材とを接合することができる方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するために、本発明は、金属製板材と熱可塑性樹脂製板材との接合方法において、該金属製板材に貫通孔を形成する工程と、該金属製板材の該貫通孔が開口する面に該熱可塑性樹脂製板材を当接して積層する工程と、積層された該金属製板材の該熱可塑性樹脂製板材に当接する面と反対側の面に第1の電極と該第1の電極と通電される第2の電極とを圧接すると共に、該熱可塑性樹脂製板材の該金属製板材に当接する面と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施形態の方法を示す説明的断面図。

【図2】本発明の第2の実施形態の方法を示す説明的断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…貫通孔、 2…金属製板材、 3…熱可塑性樹脂製板材、 4…溶接電極、 5…アース電極、 6…支持部材、 7…抜け止め部、 8…抜け止め部形成部材、 9…凹部、 10…通気孔。

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