特許5837579IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、複数の繊維強化ポリマー層と複数の形状記憶合金板とにより形成される複合構造物に関し、より詳細には、接着剤により接着されている複数の繊維強化ポリマー層と複数の形状記憶合金板とを有する複合構造物に関し、ここで、複合構造物の形状は、形状記憶合金を変態温度にまで加熱することにより変化させることができる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、従来の固定具を用いて内部表面に接合されているSMAアクチュエータを用いることにより展開可能な分岐後縁を有する翼断面を示している。

【図1B】図1Bは、従来の固定具を用いて内部表面に接合されているSMAアクチュエータを用いることにより展開可能な分岐後縁を有する翼断面を示している。

【図1C】図1Cは、従来の固定具を用いて内部表面に接合されているSMAアクチュエータを用いることにより展開可能な分岐後縁を有する翼断面を示している。

【図1D】図1Dは、従来の固定具を用いて内部表面に接合されているSMAアクチュエータを用いることにより展開可能な分岐後縁を有する翼断面を示している。

【図2】図2は、強化エポキシ層が挟まれた金属箔を示すニッケルチタン繊維強化ポリマー層混合積層体の斜視図である。

【図3】図3は、SMA/FRPP変形構造物の拡大断面図を示している。

【図4A】図4Aは、変態前のSMA/CFRP(炭素繊維強化プリプレグ)変形構造物の断面図を示している。

【図4B】図4Bは、変態後のSMA/CFRP(炭素繊維強化プリプレグ)変形構造物の断面図を示している。

【図5A】図5Aは、SMA/CFRP複合パネルに対する検査機構を示している。

【図5B】図5Bは、SMA/CFRP複合パネルに対する検査機構を示している。

【図6】図6は、加熱器および熱電対線を備えたSMA/CFRP複合パネルの試料の斜視図である。

【図6A】図6Aは、加熱器および熱電対線を備えたSMA/CFRP複合パネルの試料の拡大図である。

【図7A】図7Aは、分岐後縁へと変形している翼の接着剤により接着されたSMA/CFRP複合構造物を示している。

【図7B】図7Bは、分岐後縁へと変形している翼の接着剤により接着されたSMA/CFRP複合構造物を示している。

【図7C】図7Cは、分岐後縁へと変形している翼の接着剤により接着されたSMA/CFRP複合構造物を示している。

【図7D】図7Dは、分岐後縁へと変形している翼の接着剤により接着されたSMA/CFRP複合構造物を示している。

【図8】図8は、炭素繊維複合構造物を作製する方法に対するフロー図を示している。

【図9】図9は、接着剤により接着された複合構造物を変形させる方法に対するフロー図を示している。

【図10】図10は、航空機製造および保守方法論のフロー図を示している。

【図11】図11は、航空機のブロック図を示している。

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