特許5837639IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の電気エネルギー貯蔵装置の非接触(コンタクトレス)充電用の充電装置であって、自動車の外部に配置された一次ユニットと、車載型の二次ユニットとを備える充電装置に関する。さらに、本発明は、電気エネルギー貯蔵装置と、車載型の二次ユニットと、自動車の外部に配置された一次ユニットとを備える自動車に関する。さらに、本発明は、自動車の電気エネルギー貯蔵装置の非接触充電を行うための方法であって、自動車が、自動車の外部に配置された、上述した充電装置の一次ユニットと、車載型の二次ユニットとを備える方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、電気エネルギー貯蔵装置を備える自動車の非接触充電を単純化することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

自動車の電気エネルギー貯蔵装置の非接触充電用の充電装置であって、自動車の外部に配置された一次ユニットと、車載型の二次ユニットとを備える充電装置において、の目的は、一次ユニットと二次ユニットとの間のエアギャップまたは距離の大きさを減少させるために、自動車の外部に配置された一次ユニットに対して車載型の二次ユニットを移動させることができるようにすることによって実現される。車載型の電気エネルギー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明による充電装置を備える自動車の簡略図であって、車載型の二次ユニットがその非動作位置にある図である。

【図2】図1における充電装置を備える自動車を示す図であって、車載型の二次ユニットが下降位置にある図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 自動車   2 電気エネルギー貯蔵デバイス   4 前輪   5 後輪   8 床   10 アンダーボディ領域   11 第1のコイル   12 第2のコイル   13 一次ユニット   14 二次ユニット   16 エアギャップまたは距離   20 下降デバイス   21 矢印   23 流体力学的デバイス   25 膨張可能な空気チャンバ   26予応力デバイス

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります