特許5837651IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回線交換フォールバック要求間の競合条件の管理

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

3GPPPおよびLTEの目標の1つは、セルラー移動通信システムのアーキテクチャを簡略化することである。このアーキテクチャを簡略化する1ステップは、既存の3GPPのuniversal mobile telecommunication system(UMTS)の回線交換とパケット交換の複合ネットワークから、純粋なインターネットプロトコル(IP)のパケット交換システムに移行することである。LTEの採用は現在進行中のプロセスであり、多くのモバイル装置はまだLTEのパケット交換技術と互換性がないため、LETネットワークの事業者は、典型的には、そのようなネットワークを回線交換ネットワークと併せて運用することになる。それにより、ネットワーク事業者は、回線交換互換装置のユーザとLTE互換装置のユーザの両方に対応することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

回線交換フォールバック(CSFB)要求を管理する装置、システム、および方法が開示される。一態様によると、モバイル管理エンティティ(MME)が、1つまたは複数の未処理のCSFB要求を検出することができる。未処理のCSFB要求の検出に応答して、MMEは、1つまたは複数の未処理のCSFB要求を知らせるメッセージを生成し、そのメッセージをモバイル交換局(MSC)および仮想ロケーションレジスタ(VLR・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の実施形態による、モバイル発信CSFB(MO CSFB)の場合のシグナリングの流れを示す例示的なメッセージフロー図である。

【図2】本開示の実施形態に従って実施することが可能なLTEのモバイル受信CSFB(MT CSFB)シグナリングのメッセージフロー図である。

【図3】本開示の実施形態による、同時に保留状態となっているMO CSFB要求とMT CSFB要求を処理する例示的技術のメッセージフロー図である。

【図4】本開示の実施形態による、MO CSFB要求とMT CSFB要求が同時に到着する事例のメッセージフロー図である。

【図5】本開示の実施形態による、MT CSFB要求がMMEに到達する事例のメッセージフロー図である。

【図6】本開示の実施形態による、MO CSFB要求およびMT CSFB要求を処理する例示的技術のメッセージフロー図である。

【図7】本開示の実施形態による、MT CSFB緊急呼要求のためにMMEで受信されたページング要求を処理する例示的技術のメッセージフロー図である。

【図8】本開示の実施形態による、同時に発生したMT CSFB要求とMO CSFB要求をMMEで処理する例示的方法500のフローチャートである。

【図9】1つまたは複数の開示される実施形態を実施することが可能な例示的通信システムのシステム図である。

【図10】図9に示す通信システム内で使用することが可能な例示的無線送信/受信ユニット(WTRU)のシステム図である。

【図11】図9に示す通信システム内で使用することが可能な例示的無線アクセスネットワークおよび例示的コアネットワークのシステム図である。

【図12】図9に示す通信システム内で使用することが可能な別の例示的無線アクセスネットワークおよび例示的コアネットワークのシステム図である。

【図13】図9に示す通信システム内で使用することが可能な別の例示的無線アクセスネットワークおよび例示的コアネットワークのシステム図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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