特許5837677IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

建築構造物に取り付けることができる改良された光起電性屋根用又は建築用外装要素に関し、前記屋根用又は建築用外装要素は、少なくとも、パネル状光起電性電池組立体と、光起電性電池組立体の1又は複数の部分に取り付けられる本体部と、光起電性外装要素の両側に配置された少なくとも第1及び第2のコネクタ組立体と、を含み、前記本体部は、取り付け前に垂直方向に隣接する装置に係合するように適合された1又は複数の幾何学的特徴を含む。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、光起電性(PV)装置であって、特に、建築構造物(小割板、溝又は「レール」(スタンドオフ)を使用しない建築用外装要素など)に直接取り付けられ、複数(二以上)の光起電性外装要素のアレイ(array)に使用される、例えば、光起電性こけら板などの改良された光起電性外装要素、及び、潜在的に可能性のある他の装置に関し、段落に記載した問題の少なくとも1つを解決することを課題とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記改良された外装要素としては、少なくとも光起電性電池組立体と、該光起電性電池組立体の1又は複数の部分に取り付けられる本体部と、該光起電性外装要素の両側に配置された少なくとも第1及び第2のコネクタ組立体であって、光起電性電池組立体を、建築構造物に取り付けるための少なくとも二つの隣接する装置に対して、直接的又は非直接的に、電気的に接続することができる前記コネクタ組立体と、を含むものが考えられる・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明に係る改良された光起電性装置の一例の平面図である。

【図2】図2は、本発明に係る改良された光起電性装置の一例の分解斜視図である。

【図3】図3は、建築構造物上に配置された例示的なアレイである。

【図4】図4は、本発明に係る改良された光起電性装置の一例の側断面図である。

【図5】図5A〜5Cは、本発明に係る一実施形態の幾何学的特徴の例を示す斜視図である。

【図6】図6Aは、本発明に係る実施形態の幾何学的特徴の一例を示す斜視図であり、図6Bは、本発明に係る別の実施形態の幾何学的特徴の別の例を示す斜視図であり、図6Cは、建築構造物及び角度αを示す側面図であり、図6Dは、例示的な幾何学的特徴及び垂直方向に隣接した装置のインターフェースの部分側面図である。

【図7】図7は、外装要素の事前曲げの一例を示す側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります