特許5837955IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子装置に係り、より詳しくは、機能の実行方法及びその電子装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、機能の実行方法及びその電子装置を提供することにある。 本発明の目的は、付加的なインタフェースを有する電子装置へのユーザ入力方法を提供することにある。 本発明の目的は、ホバリング入力が可能なタッチペンによる効率的な機能の実行を図るように具現される電子装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するためになされた本発明による実行方法は、あらかじめ定義された領域において第1入力が受信されたかを判断する段階、前記第1入力が前記あらかじめ定義された領域において受信された後、前記電子装置の少なくとも1つのセンサによって第2入力が受信されたかを判断する段階及び前記第2入力が少なくとも1つの予め定義された条件に符合する場合、前記予め定義された領域に対応する機能を実行する段階を含む・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明による実行方法及びその電子装置によれば、機能の実行方法及びその電子装置を提供し、付加的なインタフェースを有する電子装置へのユーザ入力方法を提供し、ホバリング入力が可能なタッチペンによる効率的な機能の実行を図るように具現される電子装置を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来の技術によるタッチスクリーンディスプレイ及び電磁共鳴(EMR)型ペンシステムを含む構造を示した図である。

【図2】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力に対する電子装置の構成を示した図である。

【図3】本発明の実施形態による電子装置に対するホバリング入力を使用する入力方法を示したフローチャートである。

【図4】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力のためにあらかじめ定義又は特定された領域の例を示した図である。

【図5】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力によって実行される機能をあらかじめ定義又は特定された領域にユーザがマッピングする方法を示したフローチャートである。

【図6】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介してボリュームキーが動作する第1の例示的な具現例を示した図である。

【図7】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介してボリュームキーが動作する第2の例示的な具現例を示した図である。

【図8】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介してパワーキーが動作する第3の例示的な具現例を示した図である。

【図9】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介してオプションキーが動作する第4の例示的な具現例を示した図である。

【図10】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介して戻る(back)キーが動作する第5の例示的な具現例を示した図である。

【図11】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介してカメラ機能が動作する第6の例示的な具現例を示した図である。

【図12】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力を介してカメラ機能が動作する第6の例示的な具現方法を示したフローチャートである。

【図13】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力に応じてブラウザのURLアドレスバーをディスプレイする第7の例示的な具現例を示した図である。

【図14】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力に応じて連絡先の検索バーがディスプレイされる第8の例示的な具現例を示した図である。

【図15】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力に応じてインスタントメッセージング(Instant Message、IM)アプリケーションの検索バーがディスプレイされる第9の例示的な具現例を示した図である。

【図16】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力に応じてブラウザの戻る機能が実行される第10の例示的な具現例を示した図である。

【図17】本発明の実施形態によるホバリング入力を使用する入力に応じてブラウザの進む機能が実行される第11の例示的な具現例を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

101 EMR型ペン   111 保護層   113 タッチセンサ層   115 ディスプレイ層   117 EMRセンサ層   200、400、500、600、700、800、900、1000、1100、1200、1300、1400、1500 電子装置   210 メモリ   211 オペレーションシステムプログラム   212 通信プログラム   213 グラフィックプログラム   214 ユーザインタフェースプログラム   215 コーデックプログラム   216 カメラプログラム   217 アプリケーションプログラム   220 プロセッサ部   221 メモリインタフェース   222 プロセッサ   223 周辺インタフェース   230 第1無線通信サブシステム   231 第2無線通信サブシステム   250 オーディオサブシステム   251 スピーカ   252 マイクロホン   260 外部ポート260   270 入出力(IO)システム   271 タッチスクリーン制御部   272 他の入力制御部   280 タッチスクリーン   290 他の入力/制御装置   293 カメラサブシステム   401 ディスプレイスクリーン   403 キー   405 枠   410、420、501、601、701、801、901、1001、1101、1201、1301、1401、1501 あらかじめ定義又は特定された領域   412、422 入力モニタリング解除領域   424 隣接キー領域   503、603 ボリュームキー   507、607 ボリューム制御ユーザインタフェース(UI)   510、610、710、810、910、1010、1110、1210、1310、1410、1510 ホバリング入力実行用オブジェクト   703 パワーキー   707 パワー制御UI   803 オプションキー   809、907 オプション画面   903 戻るキー   1107、1407、1507 ブラウザ   1109 URLアドレスバー   1207 連絡先   1209、1309 検索バー   1307 IMアプリケーション  

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