特許5849008IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器およびシール盤に関し、より詳しくは、食品、薬品、化粧品などの内容物に対し好適に用いることができる容器、並びに、その製造に用いるシール盤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の容器には、例えば化粧品のように幼児に与えたくない内容物が充填されることがある。このような場合に、特許文献1に記載の容器のように易開封性を有するものであれば、幼児が容器を開封して、その内容物を飲食してしまう場合があるという問題がある。 そこで、本発明は、幼児が容器を開封することを防止しながらも、大人であれば容器を容易に開封することができる、チャイルドレジスタンス機能付きの容器、並びに、その製造に用いるシール盤を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決すべく、本発明は、以下のような容器およびシール盤を提供するものである。 すなわち、本発明の容器は、容器本体と、蓋材とからなる容器であって、前記容器本体は、開口部と、前記開口部の周縁に形成されたフランジ部とを備え、前記フランジ部には、前記フランジ部の外周縁の一部から外側に突出した突出部が設けられ、この突出部は、前記フランジ部の外周縁に沿って延出された延出部を有し、この延出部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態における容器を示す図であって、蓋材で密封された状態を示す概略図である。

【図2】前記実施形態における容器を示す図であって、第二シール部の一部を剥離した状態を示す概略図である。

【図3】前記実施形態における容器を示す図であって、第二シール部を剥離した後に、第一シール部の一部を剥離した状態を示す概略図である。

【図4】前記実施形態の容器の第一シール部または第二シール部の一部を剥離した状態を示す部分断面図である。

【図5】前記実施形態における第一シール盤を示す模式図である。

【図6】前記実施形態における第二シール盤を示す模式図である。

【図7】本発明の他の実施形態における容器を示す図であって、蓋材で密封された状態を示す概略図である。

【図8】本発明の他の実施形態における第一シール盤を示す模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…容器   2…容器本体   21…表面層   22…表面下層   24…開口部   25…フランジ部   26…突出部   261…延出部   262,263…ノッチ   27…第一シール部   271…高温シール部   272…低温シール部   28…第二シール部   281…高温シール部   282…低温シール部   3…蓋材   31…シール層   33…ミシン目   41…第一易開封部   42…第二易開封部   7…第一シール盤   71…第一ヒートシール部   72…第二ヒートシール部   8…第二シール盤   81…第一ヒートシール部   82…第二ヒートシール部   X…第一シール部の内周縁近傍

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