特許5925147IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

点滴監視装置に関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術においては、点滴容器からの点滴の終了をナース等に知らせることができるが、点滴容器や当該点滴容器に入った液体を投与する注射針等に不具合が生じて、点滴容器からの点滴速度が、患者に対して安全に点滴可能な予め設定された点滴速度を基準とする範囲から外れた場合に、点滴容器からの点滴の異常をナース等に知らせることはできない、という課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の点滴監視装置は、計測部と、報知部と、を備える。計測部は、点滴する液体が入った点滴容器の重量を計測する。報知部は計測された重量の変化に基づいて液体の点滴速度を算出するとともに、算出した点滴速度が、予め設定された点滴速度を基準としかつその変化が許容される点滴速度の範囲である許容速度範囲外である場合、液体の点滴の異常を報知し、算出した点滴速度が許容速度範囲内である場合、計測された重量の変・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムの構成を示すブロック図である。

【図2】図2は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムが有する点滴監視装置の概略構成を示す図である。

【図3】図3は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムが有する点滴監視装置のハードウェア構成を示す図である。

【図4】図4は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムが有するサーバのハードウェア構成を示す図である。

【図5】図5は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムが有する点滴監視装置およびサーバの機能構成を示すブロック図である。

【図6】図6は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムが有する点滴監視装置における重量の送信処理の流れを示すフローチャートである。

【図7】図7は、第1の実施形態にかかる点滴監視システムが有するサーバにおける点滴の異常の報知処理の流れを示すフローチャートである。

【図8】図8は、第2の実施形態にかかる点滴監視装置の機能構成を示すブロック図である。

【図9】図9は、第2の実施形態にかかる点滴監視装置における点滴の異常の報知処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 点滴監視システム   10,800 点滴監視装置   11 無線AP   12 サーバ   13 端末装置   14 表示装置   15 LAN   16 点滴容器   17 スタンド   100 第1支持部   101 第2支持部   103,124 表示部   104,123 入力部   105,120 CPU   106,121 ROM   107,122 RAM   108 加速度センサ   109 重量センサ   110,126 通信I/F   125 記憶部   1050 送信部   1200 取得部   1201,801 報知部

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