特許5934259IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

不活性期におけるノイズ合成を支援するオーディオコーデック

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明の1つの目的は、不活性期の期間中にノイズ合成を支援するオーディオコーデックの仕組みであって、伝送ビットレートの低減を可能にし、及び/又は達成可能なノイズ生成品質を高めるうえで役に立つオーディオコーデックの仕組みを提供することにある。 この目的は、本願の独立請求項の一部を構成する要旨によって達成される。 本発明の目的は、不活性期間中に合成ノイズ生成を支援するオーディオコーデックであって、例えばビットレート及び/又は演算の複雑さに関して穏当なオーバーヘッドでより現実に近いノイズ生成を可能にするオーディオコーデックを提供することにある。 後者の目的も、本願の独立請求項の他の一部を構成する要旨によって達成される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

特に、本発明の根底にある基本的な知見は、スペクトルドメインをきわめて効果的に使用して背景ノイズをパラメータ化することによって、より現実に近く、従ってより気付かれにくい活性期から不活性期への切換えにつながる背景ノイズ合成をもたらすことができるという知見である。さらには、スペクトルドメインで背景ノイズをパラメータ化することによって、ノイズを有用信号から分離することが可能となることが分かっており、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態によるオーディオ符号器を示すブロック図である。

【図2】符号化エンジン14の可能な一実施例を示す。

【図3】一実施形態によるオーディオ復号器のブロック図である。

【図4】一実施形態による図3の復号化エンジンの可能な一実施例を示す。

【図5】前記実施形態のさらに詳細な説明に係るオーディオ符号器のブロック図である。

【図6】一実施形態に従って図5の符号器に関連して使用することができる復号器のブロック図である。

【図7】前記実施形態のさらに詳細な説明に係るオーディオ復号器のブロック図である。

【図8】一実施形態によるオーディオ符号器のスペクトル帯域幅拡張部のブロック図である。

【図9】一実施形態による図8のCNG(コンフォートノイズ生成)スペクトル帯域幅拡張符号器の実施例を示す。

【図10】スペクトル帯域幅拡張を使用する実施形態によるオーディオ復号器のブロック図である。

【図11】スペクトル帯域幅複製を使用する可能なオーディオ復号器の一実施形態をさらに詳細に説明するブロック図である。

【図12】スペクトル帯域幅拡張を使用するさらなる実施形態によるオーディオ符号器のブロック図である。

【図13】オーディオ復号器のさらなる実施形態のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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