特許5940653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、マイクロエレクトロニクスデバイスのパッケージングの分野に関し、特に、機能マイクロエレクトロニクスパッケージを形成するようにマイクロエレクトロニクスデバイスを相互接続するために使用されるマイクロエレクトロニクス基板の製造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様において、機能マイクロエレクトロニクスパッケージを形成するように複数のマイクロエレクトロニクスデバイスを相互接続するために使用されるマイクロエレクトロニクス基板の製造方法が提供される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様において、基板は、複数のコンタクトランドが画成された第1のコンタクトゾーンと、複数のコンタクトランドが画成された第2のコンタクトゾーンとを有し、第1のコンタクトゾーンは、第2のコンタクトゾーンの少なくとも一部に重なっており、少なくとも1つのコンタクトランドが、第1のコンタクトゾーンの前記複数のコンタクトランドと第2のコンタクトゾーンの前記複数のコンタクトランドとの間で共通にされる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の一実施形態に従った、第1のマイクロエレクトロニクスデバイスが取り付けられた基板を示す側断面図である。

【図2】本開示の一実施形態に従った、第2のマイクロエレクトロニクスデバイスが取り付けられた基板を示す側断面図である。

【図3】本開示に係る基板の一実施形態を示す図2中の部分Aを示す側断面図である。

【図4】本開示に係る基板の一実施形態を示す図1又は図2の直線4−4に沿った上面図である。

【図5】本開示に係る基板の他の一実施形態を示す上面図である。

【図6】本開示に係る基板の更なる他の一実施形態を示す上面図である。

【図7】第2のマイクロエレクトロニクスデバイスの上に重ねて第1のマイクロエレクトロニクスデバイスを示す上面模式図であり、それら間に共通のマイクロエレクトロニクス素子を例示している。

【図8】本開示の一実施形態に従った、はんだタイプの外部インターコネクトを有するインターポーザとして示された基板を示す側断面図である。

【図9】本開示の一実施形態に従った、ピンタイプの外部インターコネクトを有するインターポーザとして示された基板を示す側断面図である。

【図10】本開示の実施形態に従ったポータブル電子機器の一実施形態を示す図である。

【図11】本開示の実施形態に従ったコンピュータシステムの一実施形態を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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