特許5954083IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアバッグ装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、のエアバッグ装置にあっては、密閉部によってエアバッグの開口部の閉塞を保持させるためにクランプ機構などを設ける必要があり、部品点数の増大を招くこととなる。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものである。その目的は、簡易な構成で、エアバッグ内外を連通させる開口部からインフレータから噴射されたガスがエアバッグ外に漏出することを抑制できるエアバッグ装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、目的を達成するためのエアバッグは、開口部を介して外部と連通する収容室と、同収容室と連通部を介して連通する膨張室とが内部に区画形成されてなるエアバッグと、インフレータにリテーナを装着してなるインフレータアセンブリと、を備え、前記インフレータアセンブリは、ガスを噴射する噴射部が前記収容室内に位置するように前記エアバッグに取り付けられ、前記噴射部から噴射されたガスが前記連通部を介して前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、簡易な構成で、エアバッグ内外を連通させる開口部からインフレータから噴射されたガスがエアバッグ外に漏出することを抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】サイドエアバッグ装置の一実施形態を示す図であり、同サイドエアバッグ装置の概略構成を示す模式図。

【図2】サイドエアバッグ装置が搭載されたシートの上面図。

【図3】インフレータアセンブリを示す斜視図。

【図4】インフレータアセンブリを示す側面図。

【図5】(a)は図4における1−1線矢視断面図、(b)は図4における2−2線矢視断面図。

【図6】展開膨張したエアバッグを模式的に示す側面図。

【図7】エアバッグの一部を模式的に示す平面図。

【図8】(a)は図7における3−3線矢視断面図、(b)は図7における4−4線矢視断面図。

【図9】別の実施形態のエアバッグの一部を模式的に示す平面図。

【図10】他の別の実施形態のエアバッグの一部を模式的に示す平面図。

【図11】更なる別の実施形態のエアバッグの一部を模式的に示す平面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

110…エアバッグ、112…開口部、113…連通部、115…第2の基布、120…収容室、130…膨張室、141…第1の接合部分の一例としての第1の縫合部分、142…第2の接合部分の一例としての第2の縫合部分、150…絞り部、160…インフレータアセンブリ、161…インフレータ、162…噴射部、170…リテーナ、SP…隙間。

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