特許5954138IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃料タンクに燃料を導くための燃料通路を有するフィラーネックおよびその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、金属製のリテーナをインサートして射出成形する工程やブロー成形する工程では、製造設備が大型化するとともに、製造作業が面倒であるという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態又は適用例として実現可能である。開閉部材で開閉される給油口(12Pa)に給油ノズルを挿入して該給油ノズルから吐出される燃料を燃料タンクへ導く燃料通路(10P)を有するフィラーネックにおいて、樹脂材料から形成され、燃料通路(10P)を形成するパイプ形状のネック本体(20)と、ネック本体(20)の開口側の端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施例にかかるフィラーネックを含む給油装置を示す斜視図である。

【図2】フィラーネックを分解した斜視図である。

【図3】フィラーネックを破断して示す斜視図である。

【図4】図3のフィラーネックの各部品を分解して示す斜視図である。

【図5】ネック上部の付近を拡大した断面図である。

【図6】図5の上部を拡大した断面図である。

【図7】ネック本体の上部にリテーナを一体化する工程を説明する説明図である。

【図8】第2実施例にかかるフィラーネックの上部を示す断面図である。

【図9】図8の9−9線に沿った断面図である。

【図10】第3実施例にかかるフィラーネックの上部を示す断面図である。

【図11】第4実施例にかかるフィラーネックの上部を示す断面図である。

【図12】第5実施例にかかるフィラーネックの上部を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…フィラーネック   10B…フィラーネック   10C…フィラーネック   10D…フィラーネック   10P…燃料通路   12P…挿入通路   12Pa…給油口   20…ネック本体   20A…ネック本体用部材   20B…ネック本体   20C…ネック本体   20D…ネック本体   20S…充填用間隙   21A…上端形成部   21a…ネジ部   22…ネック上部   22a…リテーナ固定部   22b…固定段部   24…ネック連結部   24a…段部   24b…係合爪   25…ネック接続部   25a…環状突部   26…ブリーザ管   26P…ブリーザ通路   28…樹脂内層   29…樹脂外層   30…リテーナ   30B…リテーナ   30C…リテーナ   30D…リテーナ   31…外周保護部   31C…外周保護部   31D…外周保護部   32…シール部   32B…シール部   32a…シール面   33…連結部   35…抜止機構   36…係合部   36a…下面   36B…係合部   36C…係合部   36D…係合部   36Ba…回転規制部   38…被係合部   38C…被係合部   38D…被係合部   40…ノズルガイド部材   40Pa…開口   40Pb…開口   42…ガイド本体   42a…係合爪   43…フランジ   43a…係合段部   44…ガイド縮径部   FC…燃料キャップ   FCa…ネジ部   GS…ガスケット   Ht…ヒータ   TB…チューブ

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