特許5965940IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入力装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のように簡易入力装置は、キーの数が少なく、比較的安価に構成することができるが、テンキーを持たないため、特定の数字又は数字列等の入力に向かないことがある。 本発明の目的は、テンキーに依存せずに特定の数字又は数字列等を比較的容易に入力することができる入力装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の画像形成装置は、データを入力するための数字キーを備えていない装置であって、第1乃至第4の方向キーと、制御部と、表示部を備える。前記第1乃至第4の方向キーは、いずれの方向とも異なる方向を示す。前記制御部は、前記第1乃至第4の方向キーのうちの2以上の方向キーによる組み合わせ入力によって画像形成装置の所定のサービスモードに切換わり所定のサービスモードを実行する。前記表示部は、この制御部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】画像形成装置(入力装置)の概略構成を示すブロック図である。

【図2】入力部及び表示部の一例を示す図である。

【図3】表示部の表示画面の遷移の一例を示す図である。

【図4】サービスモードへの移行及びサービスモードにおける入力の一例を示すフローチャートである。

【図5】表示部の表示画面の遷移の一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…制御部、2…記憶部、3…入力部、4…表示部、5…画像入力部、6…画像処理部、7…画像形成部。

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