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公報発行日 2016年8月23
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【図1】図1は、実施例1にて得られたエビ殻由来のキチンナノファイバーの走査電子顕微鏡(FE−SEM)による写真である。倍率は3万倍である。
【図2】図2の右パネルは、キチンナノファイバーの分散液(pH4)をヘアレスマウスの皮膚に塗布してから4時間後に採材した皮膚をヘマトキシリン・エオジン染色した切片の顕微鏡像(40倍)である。図2の左パネルは、なにも塗布していないコントロールの皮膚切片の顕微鏡像(40倍)である。
【図3】図3の右パネルは、キチンナノファイバーの分散液(pH4)をヘアレスマウスの皮膚に塗布してから8時間後に採材した皮膚をヘマトキシリン・エオジン染色した切片の顕微鏡像(40倍)である。図3の左パネルは、なにも塗布していないコントロールの皮膚切片の顕微鏡像(40倍)である。
【図4】図4の右パネルは、キチンナノファイバーの分散液(pH6)をヘアレスマウスの皮膚に塗布してから8時間後に採材した皮膚をヘマトキシリン・エオジン染色した切片の顕微鏡像(40倍)である。図4の左パネルは、なにも塗布していないコントロールの皮膚切片の顕微鏡像(40倍)である。
【図5】図5は、キチンナノファイバー(pH3および6)およびキトサンナノファイバー(pH3および6)をヘアレスマウスの皮膚に塗布してから4時間後および8時間後に採材した皮膚の上皮厚さを示す棒グラフである。
【図6】図6は、キチンナノファイバー(pH3および6)およびキトサンナノファイバー(pH3および6)をヘアレスマウスの皮膚に塗布してから4時間後および8時間後に採材した皮膚の膠原繊維面積率を示す棒グラフである。
【図7】図7は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の使用感を比較したグラフである。
【図8】図8は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の保湿感を比較したグラフである。
【図9】図9は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の肌のハリ感を比較したグラフである。
【図10】図10は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の化粧のり感を比較したグラフである。
【図11】図11は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の肌質の変化感を比較したグラフである。
【図12】図12は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の総合評価を比較したグラフである。
【図13】図13は、保湿成分を除去した化粧品(ブランク)と、これに6%キトサンナノファイバーを添加した化粧品(ナノファイバー)の塗布前と塗布後の皮膚の水分量を経時的に比較した折れ線グラフである。
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