特許5981919IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示される技術は、耐摩耗剤およびその潤滑組成物、ならびに該耐摩耗剤を調製するための改善された方法に関する。本発明はさらに、該耐摩耗剤を含有する潤滑組成物を用いることによって、動力伝達系デバイスまたはグリース適用を潤滑する方法を提供する。該潤滑組成物は、産業用潤滑および金属加工用途にも有用である。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示される技術は、リン酸のヒドロキシ置換ジエステルの塩を調製するためのプロセスであって、(a)リン酸処理剤(phosphating agent)を一価アルコールおよびアルキレンポリオールと反応させる工程であって、一価アルコール:アルキレンポリオールのモル比は、約0.2:0.8から約0.8:0.2であり、それにより、形成される生成物混合物は、リン含有酸(phosphorus acid)官能・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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