特許5983994IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

屋内空間を形成するための架構

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、架構の下方に屋内空間を確保するには、例えば、特許文献1に記載された屋根架構では屋根トラスおよび柱、特許文献2に記載された屋根架構では各種梁、柱といった様々な部材が必要になる。このため、架構の施工に多大な労力が必要となり、施工費用が増加するという問題がある。 本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであって、1種類のユニットにより屋内空間を容易に形成できる架構を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、この発明は以下の手段を提案している。 本発明の架構は、互いに長さが等しく設定されるとともに互いの先端で接続された第一軸状部材、第二軸状部材、先端が前記第一軸状部材の基端に接続された第三軸状部材、および前記第三軸状部材と等しい長さに設定され先端が前記第二軸状部材の基端に接続されるとともに基端が前記第三軸状部材の基端に接続された第四軸状部材を有するユニットを複数接続・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の架構によれば、1種類のユニットにより屋内空間を容易に形成することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1実施形態の架構の斜視図である。

【図2】同架構を正面から見た模式図である。

【図3】同架構の展開図である。

【図4】同架構の領域R1における正面図である。

【図5】図4中の切断線A1−A1の断面図である。

【図6】同架構の領域R2における正面図である。

【図7】図6中の切断線A2−A2の断面図である。

【図8】本発明の第2実施形態の架構の要部の斜視図である。

【図9】同架構を正面から見た模式図である。

【図10】本発明の変形例の実施形態における架構を正面から見た模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、2 架構   11A 第一ユニット(ユニット)   11B 第二ユニット(ユニット)   11C 第三ユニット(ユニット)   11D 第四ユニット(ユニット)   12A、12B、12C、12D 第一軸状部材   13A、13B、13C、13D 第二軸状部材   14A、14B、14C、14D 第三軸状部材   15A、15B、15C、15D 第四軸状部材   D 長手方向(直交方向)   L1 基準線   S1 基準平面

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