特許5986546IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、および情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ログインする度に、ユーザIDおよびパスワードを入力するのが煩雑という問題がある。 ユーザの登録数が多いサイトではユーザIDが長くなりやすくなることが多い。また、クレジットカードを使用してショッピングするショッピングサイトでは、セキュリティを確保するためにパスワードが長くなることが多い。サイトがユーザに二重のユーザ認証を要求する場合もある。そのため、ユーザはサイトにログインする際にユーザIDおよびパスワードを入力するのが煩わしく感じることがある。特に、ユーザが携帯端末からログインする場合、タッチパネルを操作してユーザIDとパスワードとを入力するので、文字入力に手間がかかりログインが煩雑である。 本発明は、の課題を解決するもので、その目的は、ユーザ情報を簡単に取得できる情報処理装置、および情報処理方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的をふまえ、本発明の一態様は、端末から、送信元の識別情報を含むアクセス要求を受け付ける受付部と、アクセス要求に含まれる識別情報に基づいて、端末を用いるユーザに関する情報であるユーザ情報を取得する制御部と、を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
以上のように、本発明を使用することにより、端末から送信されたアクセス要求に含まれる送信元の識別情報により、ユーザを認識できるのでユーザ情報を簡単に取得できるという効果が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1の実施態様に係る通信端末が認証サーバへログインする処理の概要を説明するための図である。

【図2】図2は、第1の実施態様に係る通信端末の構成を示す機能ブロック図である。

【図3】図3は、第1の実施態様のGW制御部で作成されるIPv4パケットの一例を示す図である。

【図4】図4は、第1の実施態様に係る認証サーバの構成を示す機能ブロック図である。

【図5】図5は、認証DBのデータ構造の一例を示す図である。

【図6】図6は、第1の実施態様に係る認証サーバのログイン処理の流れを示したフローチャート図である。

【図7】図7は、第2の実施態様に係る認証サーバの構成を示す機能ブロック図である。

【図8】図8は、履歴DBのデータ構造の一例を示す図である。

【図9】図9は、第2の実施態様のGW制御部で作成されるIPv4パケットの一例を示す図である。

【図10】図10は、第2の実施態様に係る認証サーバが他サーバにパケットを転送するまでの処理の流れを示したフローチャート図である。

【図11】図11は、認証サーバの機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

【図12】図12は、通信端末の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 認証サーバ   101 I/F   110 制御部   111 受付部   112 認証制御部   113 提供部   120 記憶部   121 認証DB

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