技術分野
情報提供装置、情報提供方法、端末装置及び情報提供プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、の従来技術では、利用者にかかる負荷を軽減することができるとは限らない。具体的には、の従来技術では、ユーザがクライアント装置に入力した一時パスワードとサーバ装置によって生成された一時パスワードとを照合し、両者が一致すると判断された場合に、アクセスを認める。このため、ユーザは、アクセスするたびにサーバ装置から通知されその都度異なる一時パスワードを手動で入力する手間が発生する。このようなことから、の従来技術では、利用者にかかる負荷を軽減することができるとは限らない。
赤外線や近距離無線など直接通信できる機能を持つ端末同士であれば、比較的簡易な操作による情報授受が可能であるが、それでも、例えば赤外線機能を両者が起動し送受信部を近づけてデータの送受信を行う手間は煩雑であった。特に、直接通信できない端末間では、簡易な操作による情報授受は困難であった。すなわち、一時パスワードを使わないとしても、端末装置のユーザ間で、サーバ経由で何らかの情報を受け渡す際、受け渡しの相手を特定するためにIDなどの識別情報を手入力するだけでも手間は煩雑であった。
本願は、に鑑みてなされたものであって、利用者にかかる負荷を軽減することができる情報提供装置、情報提供方法、端末装置及び情報提供プログラムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願に係る情報提供装置は、利用者が有する端末装置から情報提供者が描出された認証画像を受け付ける受付手段と、前記受付手段によって受け付けられた前記認証画像と、予め登録された登録者が描出された登録画像とを照合する照合手段と、前記照合手段によって前記認証画像に描出された前記情報提供者が前記登録画像に描出された登録者と一致すると認証された場合に、前記照合手段によって認証された前記情報提供者に関するユ・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、利用者にかかる負荷を軽減することができるという効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、第1の情報提供処理の一例を示す図である。
【図2】 図2は、第1の情報提供装置の構成例を示す図である。
【図3】 図3は、第1の登録画像記憶部の一例を示す図である。
【図4】 図4は、第1のユーザ情報記憶部の一例を示す図である。
【図5】 図5は、第1の端末装置の構成例を示す図である。
【図6】 図6は、第1の端末装置による処理手順を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、第2の情報提供処理の一例を示す図である。
【図8】 図8は、第2の情報提供装置の構成例を示す図である。
【図9】 図9は、第2の情報提供システムによる配信処理手順を示すシーケンス図である。
【図10】 図10は、情報提供装置の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。
1 情報提供システム
10 端末装置
17 送信部
18 受信部
100 情報提供装置
131 受付部
132 照合部
133 提供部
200 情報提供装置
233 確認部
234 受信部
235 提供部
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録