特許5995358IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷凍装置により冷却された冷蔵室に発泡飲料を貯えた飲料容器を収容可能とした冷蔵庫

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献2に記載のサーモラベルを用いたときには、ビア樽を交換するたびにサーモラベルを新しいビア樽に貼り付けなければならなく面倒であった。また、サーモラベルを新たなビア樽に貼り忘れたり、貼付けが不十分であると正確な温度を知ることができなかった。本発明は、冷蔵室に収容した飲料容器の温度を容易かつ正確に検出できる冷蔵庫を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、冷凍装置により冷却された冷蔵室の前側開口から飲料を貯えたビア樽のような飲料容器を収容可能とした冷蔵庫において、冷蔵室内の側壁または後壁よりなる周壁には飲料容器の外周面に当接する位置にて飲料容器の温度を検出する温度センサと、飲料容器の外周面が温度センサに密着した状態で飲料容器を冷蔵室に位置決めして固定する位置決め固定手段とを設け、位置決め固定手段は、その一端側が冷蔵室・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の冷蔵庫の一実施形態の正面図である。

【図2】図1の横方向断面図である。

【図3】(a)図2の温度センサを示す正面図であり、(b)図2の温度センサを示す平面図である。

【図4】図2の予備用のビア樽を固定した状態の平面図である。

【図5】図2の予備用のビア樽を固定した状態の正面図である。

【図6】操作パネルを示した図である。

【図7】冷蔵庫の制御装置を示したブロック図である。

【図8】予備用のビア樽を固定した他の実施形態の斜視図である。

【図9】予備用のビア樽を固定したさらに他の実施形態の平面図である。

【図10】予備用のビア樽を固定したさらに他の実施形態の縦方向の断面図である。

【図11】予備用のビア樽を荷台に乗せた状態で固定した他の実施形態の縦方向の断面図である。

【図12】温度センサを冷蔵室の底部に設けたときの実施形態の縦方向の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…冷蔵庫、14…冷蔵室、14e…係合部、20…冷凍装置、30…温度センサ、40…位置決め固定手段、41…固定板、42…固定金具、B(B1,B2)…飲料容器(ビア樽)。

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