特許5995427IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般にストレージ・アプライアンスに関し、さらに具体的には、アプリケーション・サーバおよびストレージ・サーバを含むストレージ・アプライアンス・システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このことは、I/Oオペレーションが、アプライアンスおよびI/Oの種類に応じて、少なくとも2つのホップを必要とすることを意味する。ホストから物理記憶装置への間の距離に基づいてサーバの階層的分類を行うことができ、上から下に見れば、ストレージ・サーバ、インタフェース・サーバ、そして外部ホストということになろう。システム・リソースの観点から、各ホップのコストは無視できず、これには、通常、少なくとも一つのデータ・コピーと、相互接続待ち時間と、プロトコルおよび経路設定のオーバーヘッドとが含まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によって、ストレージ・アプライアンス・システムが提供される。このシステムには、アプリケーションをローカルで実行するための少なくとも一つのアプリケーション・サーバと、アプリケーション・サーバ(またはサーバ群)との間のI/O伝送のため、該サーバと通信する一つ以上のストレージ・サーバとを含めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態による、ストレージ・アプライアンスを示す。

【図2】図2Aは、典型的インタフェース・サーバ・ソフトウエアのコード・スタックの一例を示し、図2Bは、本発明の実施形態による、アプリケーション・サーバ・ソフトウエアのコード・スタックの一例を示す。

【図3】本発明の実施形態による、ハイブリッド・アプリケーション・サーバを有するストレージ・アプライアンス・システムを示す。

【図4】本発明の実施形態による、アプリケーション・サーバを作動するための方法を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

12 アプリケーション・サーバ   14 インタフェース・サーバ   16 ストレージ・サーバ   18 SAN   20 外部ホスト   22 ストレージ・アプライアンス

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