特許5995961IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の1以上の態様は、一般に、コンピューティング環境における処理に関し、具体的には、コンピューティング環境においてオペレータ・メッセージ・コマンドを処理すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

コンピューティング環境においてオペレータ・メッセージ・コマンドの処理を容易にするためのコンピュータ・プログラム製品、コンピュータ・システム及び方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

コンピューティング環境におけるオペレータ・メッセージ・コマンドの処理を容易にするためのコンピュータ・プログラム製品を提供することにより、従来技術の欠点が克服され、利点がもたらされる。このコンピュータ・プログラム製品は、処理回路により読み取り可能であり、かつ、方法を実行するための処理回路により実行するための命令を格納する、コンピュータ可読ストレージ媒体を含む。この方法は、例えば、コンピューティ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境の一例を示す。

【図2】本発明の一態様による、コンピューティング環境の結合ファシリティと通信する、図1のコンピューティング環境のプロセッサの一例を示す。

【図3】本発明の一態様に従って用いられるメッセージ送信(Send Message)命令に関連する詳細の一実施形態を示す。

【図4】本発明の一態様による、結合ファシリティにおいて受信されたオペレータ・メッセージ・コマンドの処理を制御するために用いられるマルチプレクサの一例を示す。

【図5】本発明の一態様による、オペレータ・メッセージ・コマンドの処理を制御するために、図4のマルチプレクサによって用いられる論理の一例を示す。

【図6】本発明の一態様による、オペレータ・メッセージ・コマンドの処理に用いられるバッファの一例を示す。

【図7】本発明の一態様による、図6のバッファの更なる詳細の一例を示す。

【図8】本発明の一態様による、バッファの種々の可能な状態の例を示す。

【図9】本発明の一態様に従って用いられる種々のコマンドの一実施形態を示す。

【図10】本発明の一態様による、メッセージ送信命令を用いて、オペレータ・メッセージ開始(Start Operator Message)コマンドを発行することに関連する詳細の一実施形態を示す。

【図11】本発明の一態様に従って用いられるオペレータ・メッセージ開始コマンドの論理の一実施形態を示す。

【図12】本発明の一態様による、メッセージ送信命令を用いて、オペレータ・メッセージ読み出し(Read Operator Message)コマンドを発行することに関連する詳細の一実施形態を示す。

【図13】本発明の一態様に従って用いられるオペレータ・メッセージ読み出しコマンドの論理の一実施形態を示す。

【図14】本発明の一態様による、メッセージ送信命令を用いて、オペレータ・メッセージ削除(Delete Operator Message)コマンドを発行することに関連する詳細の一実施形態を示す。

【図15】本発明の一態様に従って用いられるオペレータ・メッセージ削除コマンドの論理の一実施形態を示す。

【図16】本発明の1以上の態様を組み込むコンピュータ・プログラム製品の一実施形態を示す。

【図17】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるためのホスト・コンピュータ・システムの一実施形態を示す。

【図18】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるためのコンピュータ・システムの更に別の例を示す。

【図19】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるためのコンピュータ・ネットワークを含むコンピュータ・システムの別の例を示す。

【図20】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるためのコンピュータ・システムの種々の要素の一実施形態を示す。

【図21】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるための、図20のコンピュータ・システムの実行ユニットの一実施形態を示す。

【図22】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるための、図20のコンピュータ・システムの分岐ユニットの一実施形態を示す。

【図23】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるための、図20のコンピュータ・システムのロード/ストア・ユニットの一実施形態を示す。

【図24】本発明の1以上の態様を組み込み、用いるためのエミュレートされたホスト・コンピュータ・システムの一実施形態を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100:コンピューティング環境   102:中央プロセッサ・コンプレックス(CPC)   104、200、206:論理パーティション   106:ハイパーバイザ   108:中央プロセッサ   110:入力/出力サブシステム   120、204:オペレーティング・システム   122、208:結合ファシリティ制御コード   206:結合ファシリティ   210:システム間チャネル   220:メッセージ送信(SMSG)プロトコル   222:オペレータ・メッセージ(OM)要求   224:オペレータ・メッセージ(OM)応答   230:オペレーティング・システム・コンソール   232:試験プログラム   234:結合ファシリティ・コンソール   240:オペレータ・メッセージ・プロセッサ   250:メッセージ送信命令   252:メッセージ操作ブロック(MOB)   254:サブチャネル   256:チャネル・サブシステム   258:メッセージ・コマンド・ブロック・アドレス   260:メッセージ・バッファ・アドレス・リスト(MBAL)アドレス   262:MBAL長さ   264:メッセージ・コマンド・ブロック   266:メッセージ応答ブロック   268:メッセージ・バッファ・アドレス・リスト(MBAL)   272:メッセージ・バッファ   300:マルチプレクサ   302:ソース   400:バッファ   402:オペレータ・メッセージ状態   404:オペレータ・メッセージ・トークン(OMTK)   406:オペレータ・メッセージ・タイマー(OMT)   408:オペレータ・メッセージ要求長さ(OMREQL)   410:オペレータ・メッセージ応答長さ(OMRESL)   412:オペレータ・メッセージ要求データ(OMREQD)   414:オペレータ・メッセージ応答データ(OMRESD)   500:アイドル状態   502:アクティブかつ処理中状態   504:アクティブかつ応答保留中状態   780:オペレータ・メッセージ開始MCB(メッセージ・コマンド・ブロック)   782:オペレータ・メッセージ開始要求パラメータ   784:オペレータ・メッセージ要求   790:オペレータ・メッセージ開始MRB(メッセージ応答ブロック)   792:オペレータ・メッセージ開始応答パラメータ   875:オペレータ・メッセージ(OM)応答   880:メッセージ制御ブロック   882:オペレータ・メッセージ読み出し要求パラメータ   980:MCB   982:オペレータ・メッセージ削除要求パラメータ   990:オペレータ・メッセージ削除MRB

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