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公報発行日 2016年9月28
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【図1】本微小液体の表面処理装置の簡単に表現する3次元図。
【図2】図1に示す表面処理装置の処理時における別の3次元図。本表面処理装置は、流出口を介して供給され、流入口を介して収集される液体の流路を遮断するプローブチップを備える。
【図3】図1の変更例を示す図。
【図4A】図1の変更例を示す図。
【図4B】図1の変更例を示す図。
【図5】図1に示す表面処理装置の(簡易な表現による)正面図。
【図6】図1に示す表面処理装置の(簡易な表現による)側面図。
【図7】図1および図5の変更例の(簡易な表現による)側面図。本実施形態の表面処理装置では、プローブチップの代わりに円形の表面処理構造が使用される。
【図8】図1に示す表面処理装置の変更例の側面図。表面処理装置は、流出口に押し付け可能な1の自由端部を有するカンチレバーを備える。
【図9】図1に示す表面処理装置の変更例の側面図。表面処理装置は、流出口に押し付け可能な1の自由端部を有するカンチレバーを備える。
【図10】図1に示す表面処理装置の変更例の側面図。表面処理装置は、流出口に押し付け可能な1の自由端部を有するカンチレバーを備える。図10に示す表面処理装置は、本実施形態に示すように、電気的な応答(例えば、流入口のコンジット内の電気伝導性や電気容量、電気化学ポテンシャル等)を測定する電気回路と、フィードバック制御手段とをさらに備える。
【図11】図1に示す表面処理装置の変更例の側面図。表面処理装置は、流出口に押し付け可能な1の自由端部を有するカンチレバーを備える。図11に示す表面処理装置は、実施形態に示すように、電気的な応答(例えば、流入口のコンジット内の電気伝導性や電気容量、電気化学ポテンシャル等)を測定する電気回路と、フィードバック制御手段とをさらに備える。
【図12】図1に示す表面処理装置の変更例の側面図。表面処理装置は、流出口に押し付け可能な1の自由端部を有するカンチレバーを備える。
【図13】図1に示す表面処理装置の変更例の側面図。表面処理装置は、流出口に押し付け可能な1の自由端部を有するカンチレバーを備える。
【図14】本表面処理方法のステップを示す図。この方法では、処理液によって標識されるプローブチップが処理対象の表面に接触する。
【図15】他の同様のステップを示す図。処理液が浸液内に閉じ込められる。処理液の粒子が、プローブチップを介して表面に運ばれる。
【図16】他の同様のステップを示す図。表面処理構造(プローブチップ)の表面に脂質二重層が生成される。
【図17】他の同様のステップを示す図。脂質二重層等を介して分子種が運ばれる。
【図18】他の同様のステップを示す図。プローブチップにエネルギーが供給されて、処理表面で触媒反応や化学反応を行うことができる。
【図19】他の同様のステップを示す図。プローブチップの代わりに、図7に示すような円形の表面処理構造が利用される。
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