特許6005399IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

樹脂製移送板

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来技術では、ローラコンベアの設置に高い費用が発生するため(高コストになるため)、搬送費用の低減が求められていた。 本発明は、このような課題を解決しようとするもので、その目的は、簡便に且つ低コストで荷物の搬送を行うことができる手段を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の目的を達成するためのものであって、以下のように構成されている。 請求項1に記載の発明は、載せた荷物を搬送する樹脂製移送板であって、荷物を載せる側の表面には、一方向に適宜の等間隔で複数のリブが一方向に交差する方向に沿って形成されており、これらリブの間には、リブの形成方向に沿って適宜の等間隔で複数の孔が形成されており、リブの頂部には、リブの形成方向に沿って溝が形成されており、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の実施例1に係る樹脂製移送板の全体斜視図である。

【図2】図2は、図1の平面図である。

【図3】図3は、図2のIII−III線断面図である。

【図4】図4は、図2のIV−IV線断面図である。

【図5】図5は、図1の樹脂製移送板を使用した通い箱の搬送システムを示す全体構成図である。

【図6】図6は、本発明の実施例2に係る樹脂製移送板の全体斜視図である。

【図7】図7は、図6の平面図である。

【図8】図8は、図7のVIII−VIII線断面図である。

【図9】図9は、図7のIX−IX線断面図である。

【図10】図10は、図6の樹脂製移送板を使用した通い箱の搬送システムを示す全体構成図である。

【図11】図11は、本発明の実施例3に係る樹脂製移送板の全体斜視図である。

【図12】図12は、図11の樹脂製移送板の連結部の雄側の裏面の拡大図である。

【図13】図13は、図11の樹脂製移送板の連結部の雌側の拡大図である。

【図14】図14は、図11の樹脂製移送板を連結したときの連結部の拡大図である。

【図15】図15は、図11の樹脂製移送板を連結したときの連結部の裏面の拡大図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 樹脂製移送板(実施例1)   12 リブ   12a 溝   14 孔   16 肉部   110 樹脂製移送板(実施例2)   210 樹脂製移送板(実施例3)  

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