特許6005490IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

操作コイル電圧の制御手段上で動作するように設計された処理ユニットを含む電磁接触器の温度の評価方法に関する。測定手段は操作コイル中を流れる電流を測定する。 本発明は、このような方法を実施する接触器にも関する。そのような接触器は、磁気ヨークと強磁性可動コアを有する電磁アクチュエータ、および操作コイルの制御手段を含む。測定手段は操作コイル中を流れる電流を測定する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、追加センサなしで、コイルの温度の決定に基づいて接触器の温度を評価する方法を提供することにより、最新技術における欠点を除去することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明にかかる方法は、 − コイル中を流れる電流が、第1の参照値まで変化することを可能にする電圧を操作コイルの端子に印加することを含む閉成指令を送り、 − 操作コイルの端子においてドロップアウト電圧と呼ばれる電圧を設定することを含むドロップアウト指令を送り、 − 前記操作コイル中を流れる電流を測定し、 − 電流信号上の特定の値の取得を行い、 − 操作コイルの動作・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施例による評価方法の実行に適切な制御および調節の機能的な配線図を示す。

【図2】本発明の他の実施例による評価方法の実行に適切な制御および調節の機能的な配線図を示す。

【図3】異なる動作状態で、接触器の温度を評価する方法の過程において測定された電流の変動をプロットした曲線を示す。

【図4】ドロップアウト電流のプロットおよび接触器が許容される最低および最高温度での動作に対する電流変化の理論上の曲線にそれぞれ対応する参照曲線のプロットを示す。

【図5】本発明の一実施例による接触器のアクチュエータのブロック図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 処理ユニット   3 操作コイル   4 磁気ヨーク   5 強磁性体可動コア   20 電圧制御手段   21 シャント手段   24 電流測定手段   D1 フリーホイールダイオード   G1 参照曲線

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