特許6005653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

改良された改質装置の設計に関し、より詳細には、ガソリン(火花点火)内燃機関からの排気のための改良された改質装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

今では、排気ガス再循環(EGR)の使用は、第1にNOx汚染物質の低減のため、路面車両に対しては陳腐である。しかし、また、多少の効率利得を得る可能性もある。 改質する提案の全部ではないが大部分は、今までのところ理論的または学問的な研究であり、路面車両に取り付けるための実用的な装置に容易に変更され得るとは限らなかった。車両排気のガス量および温度の大きな変化により、改質が困難になる。本発明の目的は、この種の実用的な改質装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ガソリンエンジンからのエンジンアウト排気ガスは、600℃〜800℃程度の温度のところにあり、改質装置の温度を吸熱水蒸気改質反応に要求される温度まで上昇させることができる。ストイキガソリンエンジンからの排気ガスは、少量の規制物質CO、未燃焼炭化水素(HC)、およびNOxを有する、第1に入口空気からの窒素、CO2、および水蒸気である。補給水の追加なしで排気ガス改質に適したレベルで水蒸気改質を可能・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】直列6気筒ガソリンエンジンの説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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