特許6009336IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

第1の入力端子、第2の入力端子、および第3の入力端子と、第1の出力端子、第2の出力端子、および第3の出力端子と、電気スイッチングモジュールと、該スイッチングモジュールを制御するための制御モジュールとを備える電気スイッチングシステムに関する。 電気スイッチングモジュールは、2つの第1のスイッチおよび2つの第2のスイッチならびに可動接点の保持部材を備え、各電気スイッチは、開位置と閉位置とのスイッチングが可能であり、かつ、固定入力接点、固定出力接点、および可動接点を含み、これらの接点は導電性であり、2つの固定接点は、電気スイッチが閉位置にある場合、可動接点を介して電気的に接続され得て、電気スイッチが開位置にある場合、互いに電気的に絶縁され得て、保持部材は、電気スイッチの開位置および閉位置の一方の位置に対応する第1の位置と、電気スイッチの開位置および閉位置の他方の位置に対応する第2の位置との間で、電気駆動装置によって移動することができ、これによって、電気スイッチの同時スイッチングが確実に行われるようになっており、保持部材は、駆動装置とスイッチングモジュールとの一次的な構成において、電気駆動装置との第1の機械結合要素を含む。 第1のスイッチが閉位置にある場合は、第1の入力端子と第1の出力端子とが接続され、第2の入力端子と第2の出力端子とが接続され、また、第2のスイッチが閉位置にある場合は、第1の入力端子と第2の出力端子とが接続され、第2の入力端子と第1の出力端子とが接続されるように、第1の入力端子および第2の入力端子は、それぞれ、第1の電気スイッチの各々の固定入力接点、および、第2の電気スイッチの各々の固定入力接点と電気的に接続され、また、第1の出力端子および第2の出力端子は、それぞれ、第1の電気スイッチの各々の固定出力接点、および、第2の電気スイッチの各々の固定出力接点と電気的に接続されており、第3の出力端子は、第3の入力端子と電気的に接続されている。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、前記電気スイッチングシステムは、アップグレードできるものではなく、入出力端子と外部の電気ケーブルとの、ねじ/ナットアセンブリによる接続だけしか可能としていない。 したがって、本発明の目的は、ある構成から別の構成への切り替えに必要な取扱作業を最小限に抑えながらも、スイッチングモジュールとその制御モジュールとの複数の可能な構成を実現し得る電気スイッチングシステムを提案することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的のため、本発明の主題は、前述のタイプの電気スイッチングシステムであって、保持部材が、電気駆動装置とスイッチングモジュールとの二次的な構成において、電気駆動装置との第2の機械結合要素を含み、制御モジュールが、電気駆動装置を含み、保持部材が、制御モジュールとスイッチングモジュールとの一次的な構成においては、第1の結合要素によって、あるいは、制御モジュールとスイッチングモジュールとの二次的・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、スイッチングモジュールと制御モジュールとを備える、本発明に係る電気スイッチングシステムの概略斜視図であり、制御モジュールとスイッチングモジュールとの第1の構成に係る電気スイッチングシステムを示している。

【図2】図2は、スイッチングモジュールと制御モジュールとを備える、本発明に係る電気スイッチングシステムの概略斜視図であり、制御モジュールとスイッチングモジュールとの第2の構成に係る電気スイッチングシステムを示している。

【図3】図3は、スイッチングモジュールと制御モジュールとを備える、本発明に係る電気スイッチングシステムの概略斜視図であり、制御モジュールとスイッチングモジュールとの第3の構成に係る電気スイッチングシステムを示している。

【図4】図4は、スイッチングモジュールと制御モジュールとを備える、本発明に係る電気スイッチングシステムの概略斜視図であり、制御モジュールとスイッチングモジュールとの第4の構成に係る電気スイッチングシステムを示している。

【図5】図5は、図1の平面Vにおける部分断面図である。

【図6】図6は、図1の電気スイッチングシステムの接点保持器および該接点保持器の駆動装置の斜視図である。

【図7】図7は、図1のスイッチングシステムの入力端子および出力端子ならびに接点保持器の一部に関する斜視図であるが、但し、駆動装置と接点保持器の軸結合要素については示していない。

【図8】図8は、図2の平面VIIIにおける部分断面図である。

【図9】図9は、制御モジュールとスイッチングモジュールとの第2の構成に係る、図7と同様の図である。

【図10】図10は、制御モジュールとスイッチングモジュールとの第4の構成に係る、図6と同様の図である。

【図11】図11は、第2の、図10と同様の概略図である。

【図12】図12は、第3の、図9と同様の図である。

【図13】図13は、接点保持器を含むスイッチングモジュールと、接点保持器の駆動装置を含む制御モジュールと、接点保持器および駆動装置の機械結合要素を連結する、第1の分離位置にある連結要素とを含む、第4の電気スイッチングシステムの概略斜視図である。

【図14】図14は、結合要素が連結要素によって機械的に連結される第2の連結位置に連結要素が位置している場合の、図13のスイッチングシステムを上から部分的に見た図である。

【図15】図15は、連結要素が第1の位置に位置している場合の、図13の平面XVにおける断面図であるが、図を明確にするために、固定接点ならびに入力端子および出力端子については示していない。

【図16】図16は、連結要素が第2の位置に位置している場合の、図15と同様の図である。

【図17】図17は、連結要素の拡大概略斜視図である。

【図18】図18は、図13のスイッチングモジュールのケーシングの概略斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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