特許6013065IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して心臓内電気マッピングに関し、詳細には、電気マッピングのための磁気共鳴映像法(MRI)データの使用

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に記載する本発明の一少なくとも1回の心臓周期の多数の段階に亘って獲得された、心腔の複数の磁気共鳴映像法(MRI)データポイントを受容することを含む方法を提供する。MRIデータポイントを処理することにより、心腔の疑似表面が構築される。心腔の表面上の対応するポイントで獲得されたパラメータの測定値が、心臓内プローブから受容される。MRIデータポイントから構築された疑似表面上に測定値が重ね合わされて、表面上にパラメータのマップを生成する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

いくつかの実施形態では、疑似表面を構築することは、心腔に対応するMRIデータポイントのサブセットを同定することと、同定されたサブセットを包囲する疑似表面を構築することと、を含む。サブセットを同定することは、サブセットに属するポイントを示すユーザ入力を受容することと、ユーザ入力に基づいてサブセットを決定することと、を含んでもよい。一実施形態において、疑似表面を構築することは、同定されたサブセッ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】開示した本発明の一実施形態による、非ゲートMRIデータを使用した心臓内電気マッピングのためのシステムの概略描写図。

【図2】開示した本発明の一実施形態による、非ゲートMRIデータを使用した心臓内電気マッピングのためのシステムの要素を概略的に説明するブロック図。

【図3】開示した本発明の一実施形態による、非ゲートMRIデータを使用した心臓内電気マッピングの方法を概略的に説明する流れ図。

【図4】開示した本発明の一実施形態による、非ゲートMRIデータを使用した、心腔の疑似表面を構築するためのプロセスを概略的に示す略図。

【図5】開示した本発明の一実施形態による、心腔の疑似表面上に重ね合わされた電位測定値を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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