特許6018939IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、特許文献1に記載された技術は、カタログなどで、操作者がどの部分に興味があったか、手順書などで作業者がどのような順番で作業したかなどの詳細な情報の分析ができないという問題がある。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、コンテンツ作成者が要求する操作を、作業者が漏れなく行っているか確認することができる情報処理装置、情報処理方法及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)コンテンツ内の表示された領域が変更される度に生成された情報であって当該領域を表す領域情報に対応付けて、当該領域情報が生成された時刻を示す第1時刻情報を記憶し、さらに、前記コンテンツに複数含まれ、操作者が入力可能な入力項目各々に対応付けて、該入力項目に入力がされた時刻を示す第2時刻情報を記憶する操作情報記憶部と、連続する2つの前記第2時刻情報が表す時間帯に含まれる前記第1時刻情報に対応付けて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、コンテンツ作成者が要求する操作を、作業者が漏れなく行っているかを確認することができる情報処理装置、情報処理方法及びプログラムを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一コンテンツ表示システムの構成を示すブロック図である。

【図2】本実施形態におけるコンテンツ記憶部が記憶するコンテンツ情報を表すテーブルの例である。

【図3】本実施形態における判定情報を表すテーブルの例である。

【図4】本実施形態における操作ログを表すテーブルの例である。

【図5】本実施形態におけるチェック情報を表すテーブルの例である。

【図6】本実施形態における、情報端末への作業中に、警告情報生成の要求が行われるまでの各部の動作を説明するフローチャートである。

【図7】本実施形態における、情報端末への作業終了後に、警告情報生成の要求が行われるまでの各部の動作を説明するフローチャートである。

【図8】本実施形態における操作判定情報を表すテーブルの例である。

【図9】本実施形態における操作判定情報生成部の動作を説明するフローチャートである。

【図10】本実施形態における操作判定部の動作を説明するフローチャートである。

【図11】本実施形態におけるコンテンツ全体に対するヒートマップを表す例である。

【図12】本実施形態における項目毎ヒートマップを表す例である。

【図13】本実施形態におけるヒートマップ生成部の動作を説明するフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・コンテンツ表示システム   100・・・情報端末   101・・・タッチパネル部   102・・・ビューワ部   103・・・第1のコンテンツ記憶部   105・・・第1のディスプレイ   106・・・第1の表示画像合成部   107・・・警告生成部   108・・・通信部   141・・・第1の判定情報記憶部   142・・・第1の操作情報記憶部   143・・・操作判定部   144・・・操作判定情報生成部   145・・・第1の操作判定情報記憶部   200・・・センタサーバ   201・・・Web機能部   202・・・ヒートマップ生成部   203・・・第2のコンテンツ記憶部   205・・・第2のディスプレイ   206・・・第2の表示画像合成部   241・・・第2の判定情報記憶部   242・・・第2の操作情報記憶部   245・・・第2の操作判定情報記憶部   300・・・ネットワーク

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