特許6020752IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

診断装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】回転機の制御等において、ノイズの影響を少なくすることを目的とする。
【解決手段】回転機が有する刃具又は前記回転機の診断を該回転機に供給される電力に基づいて実施する診断装置が、前記電力を計測し、電力計測部の入力側及び前記電力計測部の出力側から進入するノイズをフィルタリングすることで課題を解決する。
【選択図】図8

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の方法では、回転機の制御等において、ノイズの影響を受ける場合がある。 本発明の1つの側面は、このような問題に鑑みてなされたものであり、回転機の制御等において、ノイズの影響を少なくすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するため、回転機が有する刃具又は前記回転機の診断を該回転機に供給される電力に基づいて実施する診断装置は、 前記電力を計測する電力計測部と、 前記電力計測部の入力側及び前記電力計測部の出力側から進入するノイズをフィルタリングするフィルタ部とを含み、 前記電力計測部は、ホール素子を有し、前記回転機に前記電力をインバータ又はサーボアンプから供給する電力供・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、回転機の制御等において、ノイズの影響を少なくすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態における診断装置を用いる全体構成の一例を示す概念図である。

【図2】本発明の一実施形態における診断装置が有する電力計測部及びフィルタ部の構成を示すブロック図である。

【図3】本発明の一実施形態における診断装置が有する積算回路の一例を示す図である。

【図4】本発明の一実施形態における電力演算信号を用いる診断の一例を示す図である。

【図5】本発明の一実施形態における電力演算信号を用いる別の診断の一例を示す図である。

【図6】本発明の一実施形態における診断装置が有する電力計測部及びフィルタ部の等価回路の一例を示す回路図である。

【図7】本発明の一実施形態における診断装置が有する集磁コアの一例を示す図である。

【図8】本発明の一実施形態における診断装置の機能構成の一例を示す機能ブロック図である。

【図9】比較例の診断装置を用いる全体構成の一例を示す概念図である。

選択図 図8出願人が指定した本件の代表的な図

1 診断装置   M モータ   SP 電力センサ   SIGV 電圧信号   SIGP 電力信号   FL1 第1フィルタ   FL2 第2フィルタ   HE ホール素子   B 磁束   FN1 電力供給部   FN2 電力計測部   FN3 フィルタ部   FN4 加算演算部   FN5 診断部

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