技術分野
携帯型情報機器を充電する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
スマートフォンのような携帯型情報機器は、大容量バッテリを搭載することが難しく、ユーザは、常にバッテリの充電残量に気遣う必要に迫られる。そのために、近年、喫茶店やファストフード店のような店舗では、ユーザ所持のスマートフォンに対して、無料で充電させるサービスも増加してきている。ユーザは、スマートフォンの充電残量が少なくなったとき、そのような店舗に入店することによって、そのスマートフォンに充電することができる。
ここで、本願の発明者らは、店舗内で、スマートフォンを充電器で充電している間、ユーザに対して何らかのサービスや情報を提供できないか?と考えた。そのためには、特定店舗内で充電中であるという状態を、スマートフォンに認識させる必要がある。具体的には、その店舗内で充電中であれば、そのスマートフォンから、その店舗のホームページへ強制的にアクセスさせ、その店舗のコンテンツをユーザに閲覧させることはできないか?と考えた。即ち、広告効果を期待することができるのではないか?と考えた。
そこで、本発明は、携帯型情報機器が充電器から所定情報を読み取ることによって、充電中に様々なサービスを実行する携帯型情報機器、システム、プログラム及び方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、無線タグ及び送電部を備えた充電器に近接させて充電する受電部と、無線タグリーダと、アクセスネットワークに接続可能な通信インタフェースとを備えた携帯型情報機器であって、
無線タグのタグ情報は、サーバへのコネクション接続情報を含んでおり、
充電器に近接された際に、受電部の充電開始を検知する充電検知手段と、
受電部の充電開始が検知された際に、無線タグリーダを起動して、充電・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の携帯型情報機器、システム、プログラム及び方法によれば、携帯型情報機器が充電器から所定情報を読み取ることによって、充電中に様々なサービスを提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 携帯型情報機器を、充電パッドで充電する態様を表す説明図である。
【図2】 携帯型情報機器及び充電器の外観構成図である。
【図3】 本発明におけるシステム構成図である。
【図4】 本発明における携帯型情報機器の機能構成図である。
【図5】 本発明におけるシーケンス図である。
【図6】 本発明における携帯型情報機器及び充電器の機能構成図である。
1 携帯型情報機器、スマートフォン
101 充電検知部
102 無線タグリーダ起動制御部
103 リンク接続制御部
104 コネクション接続制御部
105 コンテンツ取得再生部
106 残容量検知部
107 顔認識部
108 サービス情報取得部
11 受電部
12 無線タグリーダ
13 バッテリ
14 タッチパネルディスプレイ
15 通信インタフェース
16 測位部
17 フロントカメラ
18 近距離通信部
2 充電器、充電パッド
21 送電部
22 無線タグ
23 枠線
24 近距離通信部
25 タッチパネルディスプレイ
3 コンテンツサーバ
4 アクセスポイント、基地局
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