特許6025305IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

携帯電話

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、携帯電話に関しては、さらに検討すべき課題が多い。 本発明の課題は、に鑑み、より使用のしやすい携帯電話を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を達成するため、本発明は、主振動方向を有し耳軟骨に音声信号を導く軟骨伝導振動源と、主振動方向を避けて軟骨伝導振動源を保持する保持構造と、軟骨伝導振動源に音声信号を入力する音声信号入力部とを有することを特徴とする携帯電話を提供する。これによって、効率よく耳軟骨に音声信号を導くことができるとともに、軟骨伝導振動源の無用な振動が携帯電話に伝わるのを防止することができる。
【発明の効果】
のように、本発明によれば、使用のしやすい有用な携帯電話を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例1を示す斜視図である。(実施例1)

【図2】右耳使用状態と左耳使用状態の機能を示す実施例1の側面図である。

【図3】実施例1のブロック図である。

【図4】図2の実施例1における制御部の動作のフローチャートである。

【図5】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例2を示す斜視図である。(実施例2)

【図6】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例3を示す斜視図である。(実施例3)

【図7】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例4を示す斜視図である。(実施例4)

【図8】実施例4のブロック図である。

【図9】実施例4の耳栓骨導効果に関連する構成を示す要部概念ブロック図である。

【図10】図8の実施例4における制御部の動作のフローチャートである。

【図11】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例5を示す斜視図である。(実施例5)

【図12】図11の実施例5における制御部の動作のフローチャートである。

【図13】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例6を示す斜視図であり、(A)は正面斜視図、(B)は背面斜視図、(C)は背面斜視図(B)のB−B切断面における断面図である。(実施例6)

【図14】図13の実施例6における制御部の動作のフローチャートである。

【図15】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例7を示す斜視図であり、(A)は正面斜視図、(B)は背面斜視図、(C)は背面斜視図(B)のB−B切断面における要部断面図である。(実施例7)

【図16】図15の実施例7における制御部の動作のフローチャートである。

【図17】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例8を示す斜視図であり、(A)は正面斜視図、(B)は背面斜視図、(C)は背面斜視図(B)のB−B切断面における断面図である。(実施例8)

【図18】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例9を示す斜視図であり、(A)は正面斜視図、(B)は背面斜視図、(C)は背面斜視図(B)のB−B切断面における断面図である。(実施例9)

【図19】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例10を示す斜視図である。(実施例10)

【図20】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例11を示す斜視図である。(実施例11)

【図21】右耳使用状態と左耳使用状態の機能を示す実施例11の側面図である。

【図22】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例12を示す斜視図である。(実施例12)

【図23】図22の実施例12における制御部の動作のフローチャートである。

【図24】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例13を示す斜視図である。(実施例13)

【図25】本発明の実施の形態に係る携帯電話の実施例14を示す斜視図である。(実施例14)

【図26】本発明の実施の形態に係る実施例15のシステム構成図である。(実施例15)

【図27】本発明の実施の形態に係る実施例16のシステム構成図である。(実施例16)

【図28】実施例16のブロック図である。

【図29】実施例17のブロック図である。(実施例17)

【図30】図29の実施例17における送受話ユニットの制御部の動作のフローチャートである。

【図31】実施例18における送受話ユニットの制御部の動作のフローチャートである。(実施例18)

【図32】本発明の実施の形態に係る実施例19のシステム構成図である。(実施例19)

【図33】本発明の実施の形態に係る実施例20のシステム構成図である。(実施例20)

【図34】本発明の実施の形態に係る実施例21の要部側面図である。(実施例21)

【図35】本発明の実施の形態に係る実施例22の上面図である。(実施例22)

【図36】本発明の実施の形態に係る実施例23のブロック図である。(実施例23)

【図37】本発明の実施の形態に係る実施例24のシステム構成図である。(実施例24)

【図38】本発明の実施の形態に係る実施例25のブロック図である。(実施例25)

【図39】実施例25の要部断面図である。

【図40】図19における実施例10の変形例を示す斜視図である。

【図41】本発明の実施の形態に係る実施例26の斜視図である。(実施例26)

【図42】図41の実施例26のブロック図である。

【図43】図42の実施例26における制御部の動作に関するフローチャートであり、図10を援用してそのステップS42の詳細として示される。

【図44】本発明の実施の形態に係る実施例28の斜視図および断面図である。(実施例28)

【図45】実施例28の第1変形例および第2変形例を示す断面図である。

【図46】実施例28の第3変形例および第4変形例の断面図である。

【図47】本発明の実施の形態に係る実施例29およびその変形例を示す斜視図である。(実施例29)

【図48】本発明の実施の形態に係る実施例30の斜視図および断面図である。(実施例30)

【図49】本発明の実施の形態に係る実施例31の縦断面図および横断面図である。(実施例31)

【図50】実施例31の第1変形例および第2変形例を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2525 軟骨伝導振動源   2516、2601、2701 保持構造   36、236、2436 音声信号入力部   2501a、2501b、2501c 音声出力構造   2501 携帯電話の外壁   2501a、2501b、2501c 開口部   2524、2526、2527、振動伝導部   2565 弾性体   2525 圧電バイモルフ素子   2525a 稜線   2794 凹凸面

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