特許6029373IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両の制動に用いられるディスクブレーキに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の発明に係るディスクブレーキでは、ハーネスが減速ギヤの外周側に延びて配置されているため、該減速ギヤとの接触によりハーネスが損傷する可能性があった。 そして、本発明は、信頼性の高いディスクブレーキを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段として、本発明は、シリンダ内に摺動自在に設けられたピストンによってディスクへパッドを押圧するキャリパと、該キャリパに設けられ、電動モータの駆動力によって前記ピストンを移動させるピストン駆動機構と、を備えたディスクブレーキであって、前記ピストン駆動機構は、前記電動モータが固定され、該電動モータの駆動力を伝達する減速機構を内包する単一のハウジングを有し、該単一のハウジ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のディスクブレーキによれば、その信頼性を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本ディスクブレーキの外観を示す平面図である。

【図2】本ディスクブレーキの外観を示す背面図である。

【図3】本ディスクブレーキを示す断面図である。

【図4】図3のディスクブレーキの一部を拡大した断面図である。

【図5】図3のディスクブレーキの一部を拡大した断面図である。

【図6】図3のハウジング内の構成部材の分解斜視図である。

【図7】支持部材におけるモータ側から見た斜視図である。

【図8】ハウジング内をカバー側から見た図である。

【図9】第1の実施形態における支持部材に各バスバーが支持された状態をモータ側から見た図である。

【図10】図9のC−C線に沿う断面図である。

【図11】図10のD部拡大図である。

【図12】支持部材に各バスバーが支持された状態をカバー側から見た図である。

【図13】第2の実施形態における支持部材にバスバーが支持された状態をモータ側から見た図である。

【図14】図13のE−E線に沿う断面図である。

【図15】第3の実施形態を示す図で、第1の実施形態の図11に相当する断面図である。

【図16】図15において、成形前の状態を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ディスクブレーキ,2 インナブレーキパッド,3 アウタブレーキパッド,4 キャリパ,15 キャリパ本体,16 シリンダ部,20 シリンダ,25 ピストン,30 ハウジング,32 モータ(電動モータ),32C モータ端子,33 第1ハウジング部,34 第2ハウジング部,35 コネクタ部,39 ピストン駆動機構,40 平歯多段減速機構,41 遊星歯車減速機構,52 シャフト,53 シャフト,121 ECU,130 バスバー,131 供給端子,135 支持部材,136 平歯多段減速機構の第1減速歯車及び非減速平歯車が配置される側の領域,137 平歯多段減速機構の第1減速歯車及び非減速平歯車が配置されない側の領域,138 板状部,138A 一側の面,138B 他側の面,150 支持部,155 係合ピン,156 板状本体部,157 モータ側ソケット部(弾性接続部),158 ECU側ソケット部(弾性接続部),159 支持孔,D ディスクロータ

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